歴史認識

2014年8月15日 (金)

終戦69年、8月15日、英霊に心からなる追悼の誠を捧げよう

 平成26年、終戦から69年目の8月15日。

 正午の時報に合せて、すべての戦没者に対し、心からなる追悼の誠を捧げ、黙祷を致しましょう。

 日本の歴史の最も苦しい坂を上り切ってくださった皆さん。

 みなさんのおかげで今の日本があります。

 みなさんの思いを受け継いで、日日の生活を営んで参りたいと存じます。

 自分・家族・地域・国家、そして世界へ。

 平和への祈りと、一旦緩急あれば義勇公に奉ずる覚悟を、捧げます。

 安倍総理は玉串料を捧げ、自らの参拝は控えられました。

 誠に残念なことではありますが、その心中は察して余りあります。

 新藤総務大臣、古屋国家公安委員長、拉致問題担当大臣が参拝されました。

 また、民主党からは松原仁国対委員長が参拝されています。

 みなさんの志を継承して、美しい日本を守り伝えてゆきます。

 美しい日本とは、そこにすむ人々の心の美しさが元です。だから、みなさんの美しい心に学び、恥じないような生き方をしてゆくことを心がけたいと思います。

 心からなる感謝と追悼の心で、今日一日を過ごして参ります。

 

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2012年9月14日 (金)

堂々たる反論、慰安婦問題

勉強になります!

慰安婦問題、英語で論議

GEISHA, TONY BLAIR & COMFORT WOMEN [Yujiro 谷山雄二朗 Taniyama]


歴史の捏造に、冷静、客観的に、論理的に堂々と反論する、若き日本人男性の出現。


これを是非欧米のジャーナリスト、政治家、教育者に広めよう。


それから、日本の地方議員にも。彼らに正しい情報を伝え、冷静な議論に基づく立論を求めよう。

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2011年8月 2日 (火)

カエサルの箴言

ローマ人の物語を、久々に読み返している。

読みやすい文章なので、頭の中のごちゃごちゃから逃れるには大変いい。

まさに物語で、小難しい理屈ではなく、RES GESTE (所行)が語られているので、描写に目方があり、心も落ち着いてくるのだ。

この間は、風呂の中で読んでいたら、誤って風呂桶の中に落としてしまい、2日間程乾かしてからまた読んだ。

カエサルというローマ人は、代表的ローマ人の筆頭に挙げられる人物であることは間違いない。

今読んでいるところはガリアでの戦いであるが、ガリア人の性情について記した言葉が紹介されている。


「人間とは噂の奴隷であり、しかもそれを、自分で望ましいと思う色をつけた形で信じてしまう」


この言葉から2000年以上が経過しているが、人間というものは、なるほど変わらないものだと思う。


だからこそ、歴史を学ぶ意味があるのだが。

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2011年7月31日 (日)

86広島平和ミーティング 三たびヒロシマの平和を疑う! まであと1週間

このセンセーショナルなネーミングは凄いと思います。

一昨年は、極左の秋葉市長が、露骨な言論弾圧をおこない、昨年は、逆に無視することで封じ込めようとしました。公民館にはチラシさえ置かせてもらえないという異常事態(極左団体の主催する行事のチラシは山と積まれていました!怒)

今年は、戦後の広島市長では、ほとんど初めての保守系の松井市長が誕生しました。

しかしながら、この66年のこびりついた垢は容易には取れそうもありません。

陰湿な妨害を試みる勢力が広島には潜んでいるのです。産経新聞広島版に次の記事が掲載されました。

田母神氏ら講演会ポスター、はがされる被害相次ぐ 広島市内


甚だレベルの低い人たちが存在すること自体、広島の恥だと思われますが、それほどに「ヒロシマ」の闇は深いわけです。


「ヒロシマの平和」とは、何か。異論を許さないこわばった言論空間そのものであるといえるでしょう。

これを打ち破らない限り、眞の平和は訪れないし、守れない!


レームダック化しながらも権力の座にしがみつき、思いつき?個人的発言?のようにみせかけながら、大きく国益を損なう発信をし続ける菅総理が、8月6日に一体何を言うのか。恐るべきものがありますが、ここにおいて86広島平和ミーティングの意義はいやがうえにも大きくなるでありましょう。


田母神俊雄氏と青山繁晴氏という二人のビックネームが、菅総理の発言に即座に反撃出来ることになります。


今年は全国各地(といっても長崎、東京、大阪、兵庫の4か所だが)においてインターネット中継で同時に視聴できる会場が設けられるということです。広島のメイン会場のみならず、全ての会場が貴重な場となるでしょうね。

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2010年12月 2日 (木)

NHKの「坂の上の雲」は、反戦番組か?

 昨年から3年連続で取り組まれている、NHKの大河ドラマ、「坂の上の雲」は、膨大な予算をかけてつくられた、巧妙な反戦映画だ。

 随所に、悪意ある創作が織り込まれている。

 それ以外は史実に(比較的)忠実でありかつ、舞台装置にも金をかけているので、見ごたえはあるが、それだけに、「戦争は嫌なものだ」「日露戦争までの日本軍は立派だったというが、本当はこんな面もあったんですよ」「英雄は偽られたものだ」というメッセージが随所に織り込まれているのだ。

 これは、パンに針を入れるような、スープにゴキブリを入れるようなものだ。

 何も知らないで見ていれば、その異物まで呑み込まされてしまう。

 一種の洗脳であり、これは、占領下におこなわれた「真相はこうだ」のやりかたに近い。

 一体、NHKは誰のために、何のために、このように手の込んだ情報工作をやっているのか。

 これは、民族に対する犯罪行為と言っても過言ではない。

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2010年11月28日 (日)

沖縄知事選の争点は普天間基地のみなのか? 尖閣への中国漁船・監視船による領海侵犯・不法操業はなぜ問題にしないのか???

 沖縄県の命運をかけた知事選挙が明日投開票となるのだそうだ。

 過激派出身の沖縄独立論者の候補と、再選を目指す候補が主要な候補である。

 
 広島市内で、この沖縄県知事選挙について、支援する「憲法センター」云々という団体(正確な名前を忘れました)が、街頭署名活動を行っていた。高齢者が中心で丁度昼の時間であった。

 チラシには、この選挙は、日米両政府 VS 沖縄人民 なのだそうだ。

 沖縄は、日米両政府の桎梏から抜け出して自立(独立?)せよ、というトーンで貫かれていた。

 しかし、沖縄に独立はあり得るのか。

 誰が考えてもすぐに分かることは、あり得ない、ということである。

 日本から「独立」しても、直ぐに中国がやってくる。中国の従属下に入ることを「独立」というのはおかしい。

 チラシには「中国」についてはひとことも触れていなかった。

 更に、これだけ問題になっている尖閣諸島も全く無視である。

 なるほどこの選挙の本質は、中国の従属地区(自治区)への道を開くのか、それとも日本国の一員として共に歩むのか、という事になるのかもしれない。既に中国は沖縄を取り込むために沖縄における工作を相当程度進めていると言われている。

 アメリカ出ていけ、だけで事は済まないというところに問題があるのだと思う。


 ちなみに、普天間基地の反対運動について、現地調査をした方の話を書いておきたいと思う。

 確かに、基地に隣接して小学校があり、危険だという。しかし、何年か前に、校舎が老朽化した際、この際別の安全な場所に小学校を移転してはどうかという話しになり、まとまりかけたという。

 それをつぶしたのが基地反対派のプロ市民活動家たちだった。

 なぜなら、小学校がそこにあるから、子供達が危険だとアピールでき、基地反対運動に利用できるからである。

 このことを聴いて、腹の底から怒りが湧いてきた。

 子供の命を危険にさらしているのは、彼らではないか。

 このことを、誰も指摘しない。なぜなら、沖縄は、基地反対運動に乗っ取られているからである。

 それを全国の左派勢力が支援している。目的は、日本からの離脱=中国への従属であり、日本本土を更に危険にさらすことである、としか考えられない。

 本当に沖縄県民のことを考えているのなら、尖閣諸島における領海侵犯についても抗議の声を上げるべきだろう。しかし、基地反対を叫ぶ人々は、尖閣のことなど知らぬ顔である。面白いものだ。

 ちなみに、広島県内のある自治体で、尖閣問題についての意見書を採択しようとしたところ、反対した党派があった。社会党から社民党に政党名を変えたときに飛び出した最左派のミニ政党である。地域ではまだ地方議員を排出しているが、その本質がいかなるものであるかを明かすような事例である。

 もっと興味深い話もあるが、いかに安全保障問題に疎いとはいえ、今、国民は目覚めつつある。

 北朝鮮の韓国への砲撃により一気に緊張感が高まっているが、果たして間に合うのか。

 沖縄の南部戦跡には全国の慰霊碑が建立されている。特攻隊は沖縄海域に出撃していった。本土決戦を戦った唯一の島である。(硫黄島もあるが)沖縄を見捨ててはならない。沖縄は日本であり、沖縄県民は日本国民なのだから。

 「沖縄知事選は28日深夜に大勢、2氏激しく競る」

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題への対応が焦点となった任期満了に伴う同県知事選は28日、投開票される。自民党県連から支援を受けて再選を目指す無所属現職の仲井真弘多(ひろかず)氏(71)=公明、みんな推薦=と、無所属新人の前宜野湾市長、伊波(いは)洋一氏(58)=共産、社民、国民新、日本、沖縄社大推薦=が激しく競り合っている。28日深夜に大勢が判明する見通し。

 菅政権は、日米合意に基づく同県名護市辺野古崎(へのこざき)地区への普天間飛行場移設に関し、知事選後に局面打開への取り組みを本格化させる考えだ。仲井真氏は政府側との窓口を閉ざさない考えを示し、伊波氏は国外移設を訴えており、結果次第では沖縄側との対話が遮断され普天間問題が事実上凍結になる可能性がある。

 知事選には、幸福実現党員の金城竜郎氏(46)も立候補している。

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2010年11月26日 (金)

注目記事!「実は反日運動家は全世界に1000人もいない/慌てず騒がず虚偽は否定し、後は無視しろ」

「兵は詭道なり」とは孫子の兵法の有名な言葉である。

 たった1000人足らずの反日活動分子によって、「国際世論」なるものをでっち上げられ、それに右往左往しては国益を害するという、我が国政府の体たらくを、見事に抉り出している一文である。

 とはいえ、1000人のプロの活動家が、中国の国益のために、国際社会で暗躍し、その結果、我が国政府の政策を誤らしめ、世界に向けて日本を貶める策謀が一定の成果を上げていることは、逆の立場から言えば大したものだと言う気がする。

 それに単純に乗せられているとすれば、これほどの屈辱はないだろう。

 この論文にある認識を広めていきたいものだ。

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デモに過剰反応は相手の思うつぼ。巧妙な世論操作に騙されるな

実は反日運動家は全世界に1000人もいない 慌てず騒がず虚偽は否定し、後は無視しろ (SAPIO 2010年11月10日号掲載) 2010年11月22日(月)配信

文=江崎道朗(日本会議専任研究員)

 今回もまた起こった反日運動。抗議デモも、ネットの過激な書き込みもお馴染みのパターンだが、その裏では中国政府のさまざまな思惑がある。

 今回の尖閣問題で最も活発に反日運動を展開しているのは香港を拠点とする「保釣行動委員会」である。過去に尖閣諸島に上陸しようとし、船からメンバーの1人が転落、死亡するという事故を起こした団体だ。今回は香港で大規模な抗議デモを行なった。2004年3月に尖閣諸島に上陸した、北京を拠点とする「中国民間保衛釣魚島連合会」(以下、保釣連合会)とも水面下で連携を取っている。

 保釣行動委員会は「世界抗日戦争史実維護連合会」(GA=Global Alliance for Pre-serving the History of World War 2 in Asia)の中核団体の1つ。GAとはアメリカを中心にグローバルに展開する反日ネットワークだ。

 この源流は1987年にまで遡る。日本の戦争責任を蒸し返し、改めて日本に謝罪と補償を求める中国系組織「対日索賠中華同胞会」がアメリカで結成された。

 さらに91年、南京大虐殺を広く世界に知らしめ、「日本政府から正式な謝罪と賠償を引き出すこと」を目的とした「紀念南京大屠殺受難同胞連合会」が結成された。92年にはカリフォルニアで「日本が再び不当な侵略行動を開始することを阻止するため」、過去の日本の侵略に対する国際世論の批判を高めることを目的とした「抗日戦争史実維護会」が結成される。

 いずれも華人たちによって組織されている。その後、アメリカ、カナダ、香港などで雨後の筍のように発足していった反日団体は約30にのぼり、94年にこれらの連合体としてGAは結成された。

 現在、世界で展開される反日運動、反日ロビー活動の多くにこのGAが関係している。

(以下はHPでご覧ください)

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2010年11月 2日 (火)

森を破壊した戦後日本

今日の、森の話しをきいた。戦後日本の森林破壊が動物たちの生きる現場を奪ってしまったこと、その結果里に下りてきた動物たちを殺していること、「生命尊重」を至上価値としてきた戦後の時代の逆説的な光景には唖然とさせられます。

森のことで思いつくことは、終戦までは、帝室林野局が深山奥山は管轄していました。

その時代に、森の動物が餓えて里に下りてきて殺されるというようなことはなかったわけですね。

ところが、終戦後、GHQの皇室財産解体の流の中で、廃止され農林省に移管されます。

その時、昭和天皇は次の御製を詠まれています。

「伐(こ)りて世に 出だしはすれど 美しく 守れ森をば 村の長たち」

皇室から切り離されて、森林を含む国土は荒廃に向かった、という感じがしてなりません。
深山幽谷は誰のものでもなく、強いて言えば天皇の土地とされていました。天皇の土地であったとき、森は守られていた、というように思われます。

戦後の林野行政は失敗だったと、国土を荒廃させてしまったと、9割以上の林野庁の役人は認識しているといっ
ていました。ところが、公式には認めていないそうです。

なぜなら、責任追及が怖いからです。

誰も責任を取りたくない。役人も、政治家も、マスコミも。

そして、国民も。

その付けは、国民自身に帰ってくるわけです。

今度こともあろうに総理大臣に就任予定の(まだ親任式をおえていないようなので「予定」としておきます)菅という政治家は、さらに森林を荒廃させる政策にゴーサインを出しているということです。

脱官僚政治、政治主導、政官業の癒着からの脱却、色々なフレーズがありますが、非常に虚しく響きます。

「環境を守れ」と叫ぶその拳を振り上げる姿は、やがて環境を絞め殺す方向に向かってしまった、という感じが致します。政治スローガンがいかに虚しいものか。

日本熊森協会の活動に心から声援を送ります。(勿論、声だけではいけません!小さな実践をはじめよう!)

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2010年10月 1日 (金)

「氷雪の門」は是非一度ご覧下さい!


「氷雪の門」オフィシャルサイト

樺太は真岡の電話交換士の9人の乙女たちの物語です。

8月15日を過ぎて北緯50度の国境を踏み躙り南下してきたソ連軍による南樺太の侵略。
同胞を内地に逃がすために電話交換士として真岡の町に残った9人の乙女たちは、町にソ連兵がなだれ込んでくる中、「皆さん、これが最後です」との言葉を残して青酸カリで自決しました。この乙女たちのおかげで1万人を超える同胞が無事内地に逃れることが出来たと言われています。

その乙女たちの慰霊の碑が稚内の岬に立っています。それが氷雪の門です。

 昭和天皇の御製

  樺太に 命を捨てし たおやめの 心思えば胸 せまりくる

 香淳皇后の御歌  

   樺太に つゆと消えたる おとめらの みたまやすかれと ただいのりぬる

以下のブログをご参照ください。

ご参考

 ちなみに、私は子供の頃に、自主上映で回ってきた(のだと思います。)上映会で鑑賞して、涙ボロボロになりました。高校まで、樺太と満州をずっと勘違いしていました。満州に日本人が行っていたということがまったくリアリティがなかったのです。「赤い夕陽の満州」という引き揚げ手記を読んでようやく腹に落ちましたが、満州と樺太であったことは同じだと思います。

 本当はもっと悲惨だったというのですから、本当に、絶対に忘れてはならない、民族の歴史だと思います。

 これは国が負けるということ、国が滅びるということがどういうことなのか、教えてくれます。

 この教訓は絶対に忘れてはならない。

 このことを今の日本人が忘れているということ自体が、極めて不自然なことだと思います。

 尖閣の問題は、離島の問題ではありません。日本全体の問題です。

 寸土の領土を外国に奪われた国は、その全土を奪われる・・・・

 一ミリたりとも土足で国土を踏ませない、と言う覚悟がなければ国を奪われる、という事態が形を持ってあらわれたという意味で、今回の尖閣の問題は重いと思います。

 樺太は真岡の乙女たちに顔向けできないようでは本当に申し訳ないではないでしょうか。

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2009年8月20日 (木)

国立追悼施設など、まやかしだ!!  靖国神社を大切に思う国民の心は無視ですか!?

再浮上、国立追悼施設問題

日本大学教授の百地章先生が、その問題を追及しています。



さて、誰もが「わだかまりなく」お参り出来る国立追悼施設を、という党首がいたが、この人は、想像力が決定的に欠如している。

 なぜなら、国立追悼施設は、断じて、「だれもがわだかまりなくお参りできる施設」にはならないことは確実だからだ。

 靖国神社を、戦没者追悼の中心の施設であることを確信している国民は多い。

 この多くの国民が、「わだかまり」を持たないと考えること自体、想像力が欠如しているといわざるを得ないのである。

 自分の頭でモノを考えない人間であることが分る。

 誰かのつくった言葉をおうむ返しにしゃべっているに過ぎない、そんな印象を受ける。

 だから、自分の言葉にあらわれている矛盾にも支離滅裂さにも気付かないのである。

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