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2012年11月

2012年11月16日 (金)

桜井よしこさんのインターネットテレビが始まっていますね

「桜LIVE 君の一歩が朝を変える」

期待しています!

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2012年11月15日 (木)

野田首相、解散表明!党首討論にて

 衆議院において行なわれた党首討論で、自民党総裁の安倍氏との議論で、野田首相が16日解散を明言しました。

 定数是正と削減案を飲めば、という条件をつけてはいますが、日付まで表明してしまっては最早後戻りは出来ないでしょう。

 最も早い前倒し解散ということになります。


 昨日発足した、太陽の党や日本維新の会など、第3極の動向も焦点になりますが、争点が如何なるものになるのか。かつての民主党のように口先ばかりうまいことを言って国民をだまくらかすような事があってはなりませんし、国民も今度は慎重に考えねばならないでしょう。


 民主党政権の3年余り。これに終止符を打つ野田首相の解散宣言。民主党内での混乱も必至とされていますが、社民党なみに溶けてなくなるとまではいかないでしょう。


 何よりも注意しなければならないのは、この政治空白を突いてくる諸外国の動向です。


 尖閣を守り、安全保障体制を建て直すことは是非とも争点として頂きたいところです。憲法9条を含む日本を危険にさらしている安全保障体制の欠落を正し、防衛予算を少なくとも現状の1、5倍程度に引き上げ、早急に整備を進めて頂きたいと存じます。

 また、自衛隊を憲法に明記するため、憲法第2章を「安全保障」と改称し、第9条第1項に「自衛権を確保するために国防軍を設置する。」と明記し、第2項に「自衛力確保のため必要な陸海空の戦力を保持する。」とすべきでしょう。第3項に「我が国は平和を愛する諸国民と連携し、世界平和を希求する」という趣旨の平和主義条項を入れても良いでしょう。

 また、特別裁判所が設置できない現行憲法の規定を改正し、「軍法会議」が持てるようにすること。「軍刑法」を整備する事が必要になって参ります。

 ミリタリーの社会的地位の確立と同時に、シビリアン・コントロールの本義を定める必要があるでしょう。

 「軍事」に関する一般的な教育は、大学で必須とする必要があるでしょう。軍事に関して全く無知な事を自慢するような防衛大臣は二度と登場させてはなりません。

 軍人であることと、軍事知識があることは別の事です。軍事学は政治学などと同様に、少なくともエリートの必須教養であることが必要なのです。

 今、「平和学」というものがありますが、その内実は一部「軍事学」と言って良いものであり、軍事学の一部に「平和」についての部門があって良いのであり、そのように整備していけば良いでしょう。


 日本の再生の為に、待ったなしの課題が山積しています。日本は必ずやそれを成し遂げることの出来る国であり国民であると確信する次第です。

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