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2011年8月 2日 (火)

☆ 2011年8月7日(日)ウイグルの被爆を考える集会  ご紹介!

☆ 2011年8月7日(日)ウイグルの被爆を考える集会

【日時】2011年8月7日 午後17:00開場 17:30開始

【会場】広島県広島市中区袋町6番36号
    広島市まちづくり市民交流プラザ 北棟6F スタジオ

【会費】500円

【内容】「Death on the silkroad」上映、

    イリハム・マハムティ会長 挨拶

    ウイグルの核実験についての説明

【主催】日本ウイグル協会

広島、長崎の被爆から今年は66周年になります。
66周年にあたり今年もウイグルの核災害について集会を行います。
中国では、新疆ウイグル自治区(東トルキスタン)の楼蘭付近で核実験を行い、
周辺住民への甚大な健康被害と環境汚染とがもたらされています。
中国は1964 年から1996 年まで東トルキスタンのロプノールの核実験場において、
46回、総爆発出力22メガトン(広島原 爆の約1370 発分)の核爆発実験を行いました。
中国は核実験の被害状況を公表せず、現地調査も許可しないため、被害状況は長い間不明であった。
1992年にウイグル人、アザト・アキムベク、ユシュムベク・ムフリーシが世界被害者大会で被曝の状況を訴え、
1998年にイギリスのチャンネル4が「Death on the Silk road」というドキュメンタリーで
ウイグルの被曝の状態について放送を行なった。2008 年には札幌医科大学の高田教授が
カザフスタンのデータとRAPSから分析した結果、死傷者が100万人以上であると推論しました。
中国共産党の極秘資料によると75万人の死者が出たとも言われます。
核実験の中でも「地表核爆発」は、砂礫などの地表物質と混合した核分裂生成核種が大量の砂塵となって、
周辺および風下へ降下するため、空中核爆発と比べて核災害の範囲が大きくなります。
このよう な危険な実験を、中国政府はウイグル人居住区で行いました。
本集会では中国核実験の一端を調査したドキュメンタリー「Death on the Silk road」を上映します。
また中国の核実験について簡単に説明していきます。
皆様のご参加宜しくお願いします。

特定非営利活動法人 日本ウイグル協会
〒162-0067 東京都新宿区富久町16-11
武蔵屋スカイビル405
Tel.: 03-6273-1459
FAX: 03-6273-1460
メール: info@uyghur-j.org


尚、ウイグル協会では、8月6日、7日、広島市内において、街頭での広報活動を予定しています。

支援が可能な方は是非かけつけて下さい。詳細は上記までお問い合わせください。

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