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2011年7月20日 (水)

どう見ても 政治災害

福島原電事故について

風評被害を拡大し、不安を煽り、福島県民から故郷を奪っているのは、どう見ても、現在政権を担当している菅総理その人であり、これは政治災害と言ってよい。

災害の源を根絶しなければ、この災害の復旧に立ちゆくはずもなく、この災害の源である菅総理を剪除することが何よりも重要な復興対策になる。

政治災害という言葉があるのか分からないが、これほど当てはまるケースはほかにない。

地震、津波の被害への対策も、政治レベルでは全然進まない。これも、無能な菅総理という政治災害である。

最低最悪といえる前首相に、更に輪をかけて最悪な総理を排出した民主党という存在。存在それ自体が害悪であり、政党政治がいかに機能しないかを如実に示している。

能力以前に人間性で云々される菅という存在。能力も最低だが、それを自覚していないところはさらに下の下。

こんな人間を政治家として許してきたこと自体が大きな間違いだった。

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