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2011年3月31日 (木)

原発と原爆は全く違うということについて ~風評被害による犠牲者は出ているが~

速報 福島の甲状腺線量はレベルE リスクはない

札幌医科大学教授の放射線防護学第一人者である、高田純先生が福島の甲状腺線量に関する簡潔な科学者としての意見を公表されている。

現時点まで、放射線による死者はゼロである。今後、致死量の放射線が放出され、大量の犠牲者が出る可能性も、ほぼゼロに近いと思われる。少量の犠牲者と変えても同じことだ。

核爆発に関する懸念は、原発の燃料棒の純度が4~5%という価であることを知れば、懸念さえ存在する余地がないことが分かる。なぜならば、核爆発を引き起こすためのウランの純度は70~80%以上という極めて高純度なものであるからである。

原発災害と、核爆発は全く切り離して考えるべき問題であること。

本当は当たり前の事なのだが、指摘されないと不安が残るものだ。


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