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2011年2月18日 (金)

統一地方選挙  IN 広島

 統一地方選挙まで早いものであと2カ月を切ってしまった。

 あっという間に時間は過ぎていく。


 昨日、ある広島市議会議員の時局講演会が開催された。金美齢さんが「日本の再生へ」というテーマで話をされた。

 日本は、世界中の国々と比較してみれば、良い国だと分かる。勿論光と影があるのは当然だが、日本の場合、光の部分が圧倒的に大きい。それに素直に誇りを持てばよいのだ。

 民主党はアマチュアだから、政権など絶対に務まらない。そう言ってきたのに、誰も耳を傾けなかった。

 しかし今は、金さんの言う通りだったと言われる。軽佻浮薄な日本人の体たらくに渇を入れられた。


 「軽佻浮薄」


 この言葉、本当に今の日本のある部分を表す言葉だ。


 「軽挙妄動」


 これも似たような言葉かもしれない。


 この統一地方選挙は、広島においても極めて重大な意味を持つ。


 広島市長選挙が、それである。


 戦後の左翼全体主義の毒の中心にあった広島市が、その桎梏から脱却できるのか、あるいは更に闇の汚泥に沈んでゆくのか、ということである。


 広島市の毒は、そのこわばった平和主義として日本を呪縛し続けてきた。それは本質的にはGHQの残地諜者の役を果たしてきたのである。


 日本はその毒に痺れてしまい、自らの国を自らの手で守るということについて全うに議論することさえ憚られてきた。そして、今や、固有の領土をさえ守る気概を失ってしまっているのだ。これは、北方領土、竹島の問題もそうであり、尖閣諸島の問題でもそうである。

 既に自国民を守る意思の薄弱さを、拉致問題で露呈してきた。

 さて、この広島の毒を解毒するには、広島における左翼全体主義のこわばりを解き放つ必要がある。

 閉ざされた言語空間の中で、人間の真っ当な精神を毒してきた有り方を、根底から変えなければならない。

 そのためには、出馬しないと表明して自慢に明け暮れ、後継候補を出さないと言って出すという、市民を欺瞞する宣伝に騙されてはならない。


 左翼全体主義との闘い。


 これは、広島市においても、国政においても今まさに展開されているリアルな戦いなのだ。

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