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2010年11月14日 (日)

APEC閉幕 日本の存在感は・・・

 15年ぶりに日本で開催されたAPEC。

 尖閣海域における、中国漁船による海上保安庁巡視船への体当たり攻撃事件(正確にいえばこうであろう)、

 ロシア・メドベージェフ大統領による我が国の北方領土・国後島への立ち入り事件。

 何れもお国の事情を背景にしているところでは共通かもしれない。

 その国の首脳が、直後に日本にやってきた。しっかり主張した、ということになっているが、果たして口先だけと受けとられなければよいが。


 仙石官房長官の暴走は留まるところを知らない。これほど傍若無人な官房長官は空前であり、絶後であって欲しい。その場その場での言うことが全く違う。一貫しているのは、中国の国益になること、位であろうか。これほど自国の国益を無視した官房長官はかつてなかった。

 APECで議長国を務めた日本。

 公式HPを見れば、その努力がいかばかりなものであったかがよくわかる。大きな国際会議であり、環太平洋圏の今後の発展をリードする大切なものであった。

 しかし、日本の存在感はあまりない。その原因は、菅首相その人にあるだろう。

 何のメッセージも持たず、もたもたした印象しか残さなかった。

 その器にない人物が、宰相の座にいることが、いかに国益にとってマイナスか。

 しかし、これが今の日本の現状である。

 これが嫌なら、少しはマシな人物を首相に据えるよう努力しよう。

 小沢か、菅か、ということでは、菅に軍パイが上がったが、別に菅を積極的に支持したわけではない。

 危険な小沢か、無能な菅か、という選択枝でしかなかった。

 領土問題で短期間によくこれだけの失政を犯してくれたものかと思うが、もう総辞職か解散総選挙しかないだろう。せめて、仙石を罷免して欲しい。内閣支持率を落としている最大の原因は、仙石であることは明らかである。


 いかなる背景・しがらみがあろうとも、やりきれば長期政権の鳥羽口くらいにはたどり着くのではないか。

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