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2010年6月18日 (金)

マニフェスト偽装政党の政権乗っ取り。  1度目は悲劇だ、しかし2度目は喜劇だ。

偽装マニフェスト政権。

これが民主党政権の本質だ。


あれもこれも、耳に心地よい、国民を欺く能書きを羅列。


緻密な制度設計もなく、金をばらまくだけの子ども手当て。その相当額が外国に流出するとの指摘も馬耳東風。

そのしわ寄せは地方自治体にまるなげ。  自治労加入の組合員は怒らないのか?!


高速道路無償化。出来ない。

高校授業料無償化。導入したら、朝鮮労働党支配下の朝鮮総連による朝鮮学校への支給の是非で判断停止。


ガソリン税暫定税率の廃止     やめた。


すべてが間に合わせ、思いつき、付け焼刃。


そして、未曾有の44兆円赤字国債。 税収を超える国債の発行に、国民は唖然とさせられた。

口ではよさそうなこともいう。しかし、やったことを見るべきだ。やるべきことはやらない。やらなくてもいいことはやって混乱を深める。やってはならないことをやる。


昨年の衆議院選挙で、国民は騙された。1度目は悲劇かもしれない。


今年の参議院選挙で、ふたたび騙されたら、2度目は喜劇である。

仙谷官房長官は、「外国人参政権」「選択的夫婦別姓」の早期実現は、民主党の方針だと明言した。

しかし、参議院選挙のマニフェストには明記を見送った。


つまり、本音隠しである。


国民はコケにされている。


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