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2010年2月15日 (月)

週刊新潮に、トヨタは生贄、という記事が掲載された(H22.2.18号)

 異常なまでのトヨタ叩きである。

 アメリカにおける官民上げてのトヨタ潰しは、鳩山政権の普天間基地移転問題の意趣返しか、というものだ。

 トヨタが日本のものづくりの信頼性の象徴的企業であることは論を待たない。

 世界に誇る日本企業である。そのトヨタが、袋叩きとも言えるような未曾有のバッシングにあっている。

 アメリカが民主党政権であることも関係があると言われる。

 伝統的に、共和党政権は、親日的傾向があり、民主党政権は、日本軽視ないし嫌日的(親中的)傾向がある、といわれる。

 日本では、「オバマブーム」に酔い痴れていたが、日本を対等なパートナーシップの相手として見る共和党よりも、日本を軽んじ中国と手を組もうとする民主党を応援するという、倒錯した光景だった。

 日本でも、民主党政権が生まれた。同じ民主党とて、「日本を軽んじ、中国と手を組む」という傾向が同じなのであろうか。

 アメリカ大統領に 「トラスト ミー」と言った翌日に、その「トラスト」を裏切るという首相を持ってしまった日本の不運。

 トヨタ叩きを行くところまで行かせて放置する姿勢の、民主党 オバマ政権。

 奇しくも、日米両国の民主党が示し合わせたように、「日本」叩きに走っている、かのようだ。

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