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2009年8月

2009年8月28日 (金)

地獄への一里塚、「政権交代」




コネタマ参加中: 政権交代してほしい? ほしくない?

 (自民党から民主党に)「政権交代」して欲しいか、欲しくないか、という設問なら、現時点において「欲しくない」

「民主党」がきちんと綱領もまとめ(民主党は、いまだに綱領をもっていない、ということは、「政権交代」をするためだけに野合している集団にすぎず、「政党」というのもおかしな話である。)

更に、本音の政策をきちんとマニフェストに盛り込み(政策インデックス2009であげている「外国人参政権」「夫婦別姓」「人権擁護法案」「国立追悼施設」などなど、盛り込んだら大幅な人気低下が避けられない旧社会党系の政策。)

更に、地方分権ならば、国の役割は、国防、外交、教育などに絞るべきだ、と言いながら、「国防」「外交」「教育」についてのマニフェストの記述は、ナッシングないし不十分。


これではとても怖くて、「民主党」に期待するわけにはいかない。


正直、怖い。


「政権交代」しても、それは一時期のことだから、と、一度やらせてみては、という位の軽い気持ちで、「政権交代」を望んでいる人々もいるのだろう。


日本赤軍と関係があるとされる辻本清美が、社民党そっちのけで、「民主党をよろしく」を連呼しているのだそうだ。


そういえば、重信房子が、日本に帰ってきたとき、合法的に政権を乗っ取ることができる、見たいなことを言っていた。


要するに、そういうことなのだ。


永田町の権力中枢に、「解放区」が生まれる、ということは、日本は革命国家になる、ということである。


皇室典範の改正は、国会の過半数で出来てしまうのだ。民主党がホイ、といえば、絶頂期の小泉首相でさえ出来なかった「女系天皇」の導入さえ、やすやすと出来てしまうのだ。


人権暗黒の社会をもたらすと、ネット市民はじめ必死で阻止してきた「人権擁護法」など、政策インデックスに書いているのだから、やってしまうだろう。


これまで保守派が必死で阻止してきた課題が次々と、いともあっさりと突き崩されていくのだ。

そして、教育基本法が再改正される。それは、かつての「日本国教育基本法案」とは似ても似つかない、日教組が作成した、日教組版教育基本法となるであろう。反日・反天皇・反国家・反道徳・反国語教育が一層推進され、現在、チベットやウイグルで中国がやっているような、民族抹殺教育が推進されることになるのだ。

在日米軍はすでに逃げ出し始めているが、その空白を埋めるのは、日本の国軍ではなく、中国・北朝鮮の軍隊ということになる。おそらくは、友好の名の下に進駐してくる。そしてじょじょに展開して、やがて一気に日本社会を乗っ取る、という寸法だろう。その過程で、一体何人死ななければならなくなるのか。想像を絶するだろう。チベットやウイグルの例を見れば、ミニマムでも何百万人、多ければ何千万人が殺されることになるだろう。大げさでもなんでもない、中国という国は、これまで自国民に対してもそれをやってきたのだから。そして、「南京大虐殺」の仕返し、とばかりに、虐殺と強姦、略奪が未曾有の規模で繰り広げられるだろう。

 弱体化された自衛隊は各個撃破され、丸裸にされた日本人は、バビロン虜囚よろしく、中国本土に大量に送られ、核実験で汚染された砂漠に放り出され、死に絶えさせられるのである。


 後の方は、いささか荒唐無稽のように見えるかもしれないが、一気に以上のような道筋の可能性が大きくなってしまうのである。

 友愛外交とは、友好外交と同義であろう。そして、日中友好が何を意味するか、無制限の対中譲歩に他ならないのである。

 アメリカはじめ諸外国が黙っていない?そう、型どおりの非難はするだろう。そして、その都度、握手が交わされるのだ。


 あの厄介な日本人をこれで撲滅出来た、と、太平洋で握手を交わすのだ。

 ああ、このような未来図を、描かなければならないとは。


 日本人の愚かさに、ほとほと愛想が尽きる思いだ。


 この、愛すべきまでに愚かで、お人よしの日本人。


 骨の髄までしゃぶられ尽くして、消滅してしまうのか、日本よ。


 民主党政権とは、革命政権である。


 解散権が行使されない限り、4年間政権を握り続けるのだ。一体どれだけの破壊がなされるのか。そして、どれだけの犠牲が払われるのか。よくて、「経済大国」など、昔の夢となりはてるだろう。


 教育の劣化の進捗によって、民族の劣化が起り、トータルとしての地盤沈下の進行は避けられないだろう。

 「政権交代」とは、日本の未来を真っ黒に塗り潰す、地獄への一里塚だと、言っておく。

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2009年8月20日 (木)

動画づいてしまって・・・

 動画の埋め込みができるとわかって、ついつい動画ばかり使ってしまって、このブログの趣旨からすれば、言葉で勝負しなけりゃならないはずなのだが。。


 

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国立追悼施設など、まやかしだ!!  靖国神社を大切に思う国民の心は無視ですか!?

再浮上、国立追悼施設問題

日本大学教授の百地章先生が、その問題を追及しています。



さて、誰もが「わだかまりなく」お参り出来る国立追悼施設を、という党首がいたが、この人は、想像力が決定的に欠如している。

 なぜなら、国立追悼施設は、断じて、「だれもがわだかまりなくお参りできる施設」にはならないことは確実だからだ。

 靖国神社を、戦没者追悼の中心の施設であることを確信している国民は多い。

 この多くの国民が、「わだかまり」を持たないと考えること自体、想像力が欠如しているといわざるを得ないのである。

 自分の頭でモノを考えない人間であることが分る。

 誰かのつくった言葉をおうむ返しにしゃべっているに過ぎない、そんな印象を受ける。

 だから、自分の言葉にあらわれている矛盾にも支離滅裂さにも気付かないのである。

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2009年8月18日 (火)

8月6日 田母神俊雄氏講演会in広島 「ヒロシマの平和」を疑う!~広島発、真の平和メッセージ~」 その3

8月6日 田母神俊雄氏講演会in広島 「ヒロシマの平和」を疑う!~広島発、真の平和メッセージ~」 その3

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2009年8月17日 (月)

8月6日 田母神俊雄氏講演会in広島 「ヒロシマの平和」を疑う!~広島発、真の平和メッセージ~」 その2

8月6日 田母神俊雄氏講演会in広島 「ヒロシマの平和」を疑う!~広島発、真の平和メッセージ~」 その2


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8月6日 田母神俊雄氏講演会in広島 「ヒロシマの平和」を疑う!~広島発、真の平和メッセージ~」 その1

8月6日 田母神俊雄氏講演会in広島 「ヒロシマの平和」を疑う!~広島発、真の平和メッセージ~」 その1

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マニフェスト対決!自民か民主か、政策選択を言うならこれを見てから考えよう!

自民・民主「マニフェスト」研究 前半

民主党の「マニフェスト」に載っていない、「民主党政策集INDEX2009」の中の政策


自民・民主「マニフェスト」研究 後半

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民主党の目玉・「子ども手当て」は家族解体政策


民主党のマニフェスト研究
http://www.youtube.com/watch?v=ivU4SN_OLaI

民主党=フェミニズム→家族解体→少子化→外国人労働者導入→日本の自殺

「子ども手当て」は家族解体政策

家族を守る「扶養者控除撤廃」を訴えてきたフェミニスト

民主党の言う「子ども手当て」は、不倫・離婚のススメ。

60万人の不登校児たちは、フェミニズムの犠牲者。それを増やそうというのが、「子ども手当て」政策。

家族解体を進める民主党の政策の底意を見抜かないと、あなたの家族が壊されます!

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国旗を切り刻む民主党! 切り刻まれるのは、国旗だけ?それとも日本?あなたの家族、生活、未来…?!

恐るべき本性を現しつつある民主党。
切り刻まれる国旗。それを平気で出来る人々が民主党の裏方を支えている。
裏マニフェストには、本音が満載。日本を切り刻む政策がオンパレードだ。

この政党に、日本を任せてもあなたは安心していられますか?

切り刻まれるのは、国旗だけ?それとも、あなた自身の家族、生活、未来…?

映像で確認しよう。事はあまりにも重大だ!

http://www.youtube.com/watch?v=XLiCu0_oNGs

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民主党本部「国民の声」係
<郵便>〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-1
<FAX> 03-3595-9961
https://form.dpj.or.jp/contact/

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2009年8月13日 (木)

お盆 ~祖霊との邂逅~

 地獄の釜の開く日、というイメージはともかく、祖霊が家に戻ってくるという信仰、というよりも生活実感は、おそらくは日本民族始まって以来のことなのだろうと思う。

 祖霊との一体感が、日本民族を日本民族たらしめている核心であると思われる。新興宗教でも、拝み屋でも、祖霊にまつわる教義のないところはないといっていいだろう。そして、確かに、祖霊は子孫を見守っているのである。

 正月も、春秋のお彼岸も、祖霊が家に帰るお祭りだった。

 祖先を通じて神に通ずる、という観念は、決して一朝一夕の思いつきではない。

 親が子を思う情、子が親を慕う情がまず基本にあって、縦のつながりの中で、最も始原的なところ、生命の源泉、つまりは神なるものへつながっていくのだ。

 このような信仰を保持する日本民族には、西洋的な意味での個人主義は決して根付かない、というよりも無理やり根付かせようとすれば生き方に歪みが生じ、社会的な混乱が派生するだろう。戦後、教育でやってきたことはまさにこれであり、昭和までは考えられないような事件が多発する背景にも、こうした宗教レベルの問題があるのだと思われる。

 祖霊と一体という観念は、すべてのものから切り離された単位としての「個」というものの存立を考えることはできない。自分は自分一人で生きているのではない、ということがごく自然に受容される社会が日本の社会であった。おかげさま、世間、人間、人は、人と人の間にあってはじめて人足り得ているということをごく自然に受容していたのである。

 西洋的な意味での個人主義はその前提に、全知全能の絶対神が想定されなければならない。神と人とが直接交わりその間に何の介在も許さないのが個人主義の前提である。これは極めて純粋な信仰のあり方だと思う。神と人とが直接交流するという信仰は大きなバックボーンを形成するであろう。

 これは、丁度、日蓮宗的な、法華経信者にも通じるような強さがあるように思われる。

 しかしまた、すべては弥陀の本願にすがるとする、浄土真宗的なあり方にも通じるように思われる。

 
 宗教とは何か。


 人間とは何か。


 今、生きている自分とは、何か。

 父と母がいて、自分がある、ということ。


 父母未生以前の自己、という禅の公案のような、


 ほろほろと 山鳥の啼く 声聞けば 父かとぞ思ふ 母かとぞ思ふ

 という、奈良の大仏建立に力のあった行基菩薩の歌のような、はるかなかなしさをかみしめてみることは、悪くないと思う。


 ほんの数代前でさえ、顔さえ知らない方々がいて、自分がいる。直近の祖先である父と母がいて、自分がいる。


 もとは他人同士である妻と自分がいて、子供がいる。


 いのちのつながりの不思議さに思いをいたして、祖霊を迎える。


 目に見えぬ 神の心に 通ふこそ 人のまことの はじめなりけれ (明治天皇)


 人は死んでも死なぬ。魂は永遠に生きとおして、輪廻転生を繰り返し無限向上の道を歩んでいくのである。


 そう観念した方が、よりよく生きられるのならば、そう信じることに何の不都合があろうか。


 祖霊とのつながりの中で、しみじみとした情の世界を体感できるなら、祖霊との邂逅を信じることに、何の不合理があろうか。

 唯物論が人間を不幸にするゆえんは、こうした信仰を破壊するからに他らなない。


 現代日本に蔓延する、「目に見えるものしか信じない」、物神論=唯物論は、「目に見えない祖霊」を感じる心を麻痺させ、しみじみとした情感や、愛情さえも無価値なものとして打ち捨ててしまう。

 快楽はあふれかえっても幸福は遠く、腹は満たされても心はもとより空虚である。渇いた咽喉をアルコールで潤せば、ますます渇きは深まり、その空虚さを、薬物で満たそうとすれば、待っているものは破滅でしかない。

 すべては、唯物論のなせる業である。共産主義にも資本主義にも共通するこの唯物論を打破し、目に見えないものを大切にする価値観を取り戻すこと、お盆を迎えて、目に見えない祖霊と静かに心のうちで対話をしつつ、議論ではなく、実感として取り戻していければ、それこそが日本の再生につながるのだと思う。


 できちゃった結婚が多くなっているという。覚悟のない結婚が増えているともいえるのかもしれない。「ご先祖様になる」という覚悟。いのちの縦のつながりをしみじみと感じていたら、そう簡単に快楽追及ばかりをこととすることもできないだろう。生まれてくる命への責任も、単なる二人だけのものでないということを、感じとることができるだろう。

 酒井法子さんのことが、大きく報じられているが、背後にある荒漠たる戦後の日本の精神の風景に思いを致すことがなければ、これもまた一つのエピソードとされ、次々と同じことが更に深刻な形で繰り返されるばかりとなるだろう。これはひとつの業である。

 

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2009年8月10日 (月)

自民党VS民主党  基本政策で比較するとどうなる?


         自民党                   民主党

歴史観    保守主義                  自虐史観

家族観    家庭は「やすらぎ」             家庭は、「抑圧」

国家観    保守                     反日

日米安保   日米同盟の強化             反米

教育      機会の平等                日教組による教育

国旗・国歌  党大会で国旗掲げる           党大会で国旗掲げない、国旗国歌法半数以上が反対

憲法      自主憲法の制定             公権力の行使の制限


○感想  民主党政権は亡国への一里塚

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