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2008年12月 8日 (月)

マンガ宰相に寄せて

 大正時代の面白い話しを聴いたことがある。

 100年後の世界はどうなっているか、ということを学者や作家、政治家や実業家などに書かせてまとめた本があるのだそうだ。

 その中で、漫画家(当時、そんな職業が成立していたわけではなかろう。風刺挿絵家かも知れない。しかし、「のらくろ」は戦前のマンガだったよなあ)の描いた世界が、一番現実の100年後に近かった、というのである。


 政治家の発想力の貧困さは、今日目を覆わんばかりであり、学者も似たり寄ったりである。

 この際、マンガ宰相に期待するのは間違いか。

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