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2008年9月29日 (月)

中山元文部科学大臣の、「日教組解体宣言」を断固支持する!

 言葉狩りによって、たった5日で国土交通大臣を辞職した中山元文部科学大臣。

 特に「日教組解体宣言」はには快哉を叫びたい思いだ。

 破防法すれすれの団体と言われた日教組。チュチェ思想研究会を組織内に持つなど北朝鮮との闇のつながりも指摘されている。

 中国の反日「愛国」教育と連携し、日本において中国の「愛国」(反日)教育を模倣してきた罪悪。

 権利偏重の教育によって、自分の権利がすべてに優先する狂った考え方をやわらかい子供たちの頭に注入し、社会の動脈硬化を促進。

 「いじめ」問題は、日教組に所属する教員が、非組合員の教師に対して行った、きわめて陰湿な「いじめ」を見て、子供たちが模倣したのではないか。「いじめ」は「犯罪」である。ストーカー的に執拗をきわめて、同僚教員を精神的、物理的に追い詰めたやり方は、「人民裁判」ともいえるものだ。

 日本版「教育黒書」を作成すればその大部分が日教組にまつわるものであることは間違いない。

 入っていないと何をされるかわからないという脅迫観念を、「保険」と言い換えて仕方なく加入している教員の月給から毎月何万という組合費を徴収し、搾取し、潤沢な闘争資金を使って、公務員、特に教育公務員に禁じられた政治運動に狂奔する。臨時のカンパ金を集め、地方自治体の首長や国会議員を当選させ、政治的圧力をもって文部科学省を骨抜きにする。これを「がん細胞」と表現するのはきわめて的確な比喩であるといわざるをえない。

 子供を盾にして国旗国歌反対闘争を仕掛け、校長を土下座させた国立市の事例や、校長を自殺に追い込んだ広島の事例は今なお生々しい。

 大分県の組合率が異常に高く、教育委員会自体を犯していたことは周知の事実であり、大分県では教育基本法で禁止されている教員の政治活動が当たり前のように横行していた。多かれ少なかれ、全国の都道府県市町村の教育委員会が日教組に圧迫され続けている現実は変わらないのである。

 道徳教育に反対し続けてきたこと、学力テストに反対し続けてきたこと。学力テストは教師の教育力を測るものである。勤務評定に反対し続けてきたこと。勤務時間中の組合活動。やりたい放題が放置され続けてきた。その組織と闘い続けて来た中山元文部大臣が、「日教組は癌」であるというきわめて的確な認識を示してくれたのである。

 親は、日教組批判には及び腰になる。なぜなら、自分の子供が人質にされているからだ。それでも日教組と戦わなければ、子供に何を教えられるか判らないと、がんばっている親が各地にいた。

 日教組に加入する教育公務員は漸減し、ついに30%を切ったが、負の遺産は計り知れない。

 モンスター・ペアレントといわれる権利主張の権化のような親たちも、日教組が育てたのであり、地獄の責め苦に遭う教師は、日教組の負の遺産を背負わされているといってよい。往々にして組合教員はうまく立ち回り、まじめな教員がひどい目に遭うのだ。

 中山元文部科学大臣の「日教組解体宣言」を断固支持するものである。

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» 日教組の問題については言いたいことが… 中山成彬 [愛国心を育てる名言]
日教組の問題については言いたいことがある。日本では様々な犯罪が起こっている。もうけるためならうそを言ってもいい、子殺しとか親殺しとか、これが日本だろうか。かつての日本人はどこに行ってしまったのか。これは教育に問題があった。特に日教組。全員ではないが、過激な一部が考えられないような行動を取っている。教育基本法改正の時も、毎日、何百人という先生が国会議事堂を取り巻いていた。「改悪反対、改悪反対」。いったい先生方、子供たちをどうしたいのか、との思いを強くした。国旗・国歌についても教えない。何より問題なのは... [続きを読む]

受信: 2008年10月 3日 (金) 午後 12時10分

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