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2008年9月27日 (土)

ホントの事を言われると、激烈に怒る人たち。/中山国交大臣、謝ることなんかない!

国民の誰もが思っていることじゃないか。

日本を代表する国際空港が、何十年たっても完成しない、そのうちにアジアのハブ空港はどんどん他国に移っていってしまう。計り知れない損失を国と国民に与えている、ほんの一握りの強面の面々。

「単一民族」という言葉に異様な反発を示すのは、反日本民族の情念渦巻く人々なのか。同じ日本人として、同等の権利を主張するのではなく、日本国籍取得者は日本民族だけではないということが言いたいのか。世界のどこの国と比較しても、日本ほど平等意識が広がっているところはない。平等意識があるから、少しの差異も極大化するんだろう。「単一」がイヤなら、人類なんて言葉を金輪際口にすべきではない。

日教組が大臣辞任要求だと、大分県が日教組王国だとは教育界の常識だ。多かれ少なかれ、日教組が教育行政に介入していない地域はないとも言われる。盗人猛々しいとは、まさにこのことだろう。

 基本的に、中山大臣の発言を揚げ足取りする意図は、とにかく麻生内閣に傷をつけて攻撃する足がかりをつくり、少しでも悪イメージを振りまく、反自民の政治的なものである。分かりきったことではあるが、えげつない連中だ。

「成田反対ゴネ得」「日本は単一民族」 中山国交相「誤解招く」と撤回
2008.9.26 01:29

 中山成彬国土交通相は25日、産経新聞などのインタビューに応じ、成田空港の拡張が地元住民の反対などで進まなかった経緯について、反対派らによる「ゴネ得」と述べ、「戦後教育が悪く、公共の精神が欠けている」と批判した。外国人観光客の誘客をめぐり「日本は単一民族」とも発言したが、同日夜になって一転、「誤解を招く表現だった」として一連の発言を撤回した。

 中山国交相は成田や羽田両空港の拡張問題について、「(反対住民らは)公のため自分を犠牲にする精神がなかった。自分さえよければいいという風潮の中で、空港が拡張できなかったのは大変残念。(空港整備が進む)中国がうらやましい」と述べた。

 また、外国人観光客の誘致策に関連し「日本は随分内向きな、単一民族といいますかね、あんまり世界と(交流が)ないので内向きになりがち」と述べた。政治家の「単一民族」発言は過去にも問題化し、昭和61年の中曽根康弘首相(当時)の「日本は単一民族国家」との発言に、アイヌ民族が抗議している。

 さらに、大分県の教員汚職事件にも言及し、日本教職員組合(日教組)と絡め「大分県教委の体たらくなんて日教組(が原因)ですよ。日教組の子供なんて成績が悪くても先生になるのですよ。だから大分県の学力は低いんだよ」と話した。

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