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2008年8月 4日 (月)

このままではやがて日本人はいなくなる・・・

外国籍の子は30人に1人

06年に国内で生まれた赤ちゃん約110万人のうち、親の少なくとも一方が外国籍の子が3万5651人で、新生児のほぼ30人に1人の割合に上ることが3日までに、厚生労働省の調査で分かった。同年に国内で結婚し、婚姻届を出したカップルのうち、1人または両方が外国人の組み合わせは約15組に1組。いずれの数字も増加傾向にあり、過去10年で最高。日本社会の国際化を裏付けている。


 新しく生まれて来る赤ちゃんの内、父親か母親のどちらかが外国人であるケースが、30人に1人になっているのだという。

 その多くが、母親が外国人というケースで、中国人が多く、ついでフィリピン人、韓国人と続く。

 要するに、日本人の女性が、日本人の男性と結婚しなくなりつつある、ということなのである。

 これは自然の流れなのであろうか。そうではない、と思われる。

 中国人女性との結婚を斡旋する業者が目に付くようになっている。平成に入ってからにわかに急増している中国人の流入と期を一にしている。既に、在日外国人の2位は中国人で50万人にも上っており、在日韓国・朝鮮人の60万人に迫っている。おそらく5年としないうちに、在日外国人のトップは中国人になり、その数も100万の大台に乗るだろう。

 中国人が、日本社会を犯し始めているのである。この動きは警戒しなければならない。100万単位の流入が、自然現象として起こるとは考えにくい。彼らは難民ではないのだ。政略として日本への移植が進められていると考えるべきである。満州で、モンゴルで、東トルキスタンで、そしてチベットで、漢族移植政策が取られたことは過去のことではない。

 あまつさえ移民1000万人計画などをぶち上げる政治家が出てきている。その動きは連動していると考えて間違いない。

 日本が中国の植民地にされるのだ。日本の歴史も、文化も、伝統も破壊され、政治的な独立も脅かされる可能性が大きくなる。

 日本人女性は、晩婚化が進んでいる。日本人男性が、どんどん外国人に奪われていってしまうことに気づかないのだ。ばら色の未来を夢見て、足元が崩壊していくことに気づかないのだ。そうなって久しい。目を覚まして欲しいと思う。 

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