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2008年7月

2008年7月31日 (木)

竹島不法占拠を追認するうアメリカに断固抗議する!

押し込み・居直り強盗=韓国を追認するとは、アメリカはテロ支援国家か!ブッシュ大統領は、北朝鮮の核だけ
に心を奪われているのか、北朝鮮のテロ支援国家指定を解除しようとし、中国五輪へいち早く出席を決めるなど、もはや自由と民主主義の旗手の仮面をかなぐり捨てているといわざるを得ない。竹島を韓国領と追認することは、日韓の国境紛争への介入を意味する。世界のあちこちで国境線変更に介入するアメリカだから、その一環ということか。それが同盟国への仕打ちなのか、と恨み節を言っても始まらない。アメリカが、日本の領土である竹島を、韓国に売り渡したという事実だけが残るのだ。もはや、日本に残された道は、核武装しかないのか、という思いに駆られる。

盗人猛々しいという言葉が日本にはある。韓国は国を挙げてそれをやっている。北朝鮮は国民を拉致し、韓国は国土を侵した。半島との悪因縁は当分解消しそうにない。

自国を守るのは最終的には自国しかないのだ。その自分の国を強くあらしめんとする気概がなくなれば、もはや隷属の道しかなくなるのだ。

国を挙げて、竹島の強奪を既得権益化しようと躍起の韓国。方や、及び腰の日本。力のみが支配するのが国際社会の冷厳な事実であることを、今度こそ認識すべきだ。そして、力の行使を辞さない、自衛の論理を明確に打ち立てなければならない。今のように、いいようにもてあそばれる状況は一刻も早く終わりにしなければならぬ。


米委員会、帰属先「韓国」に戻す=ブッシュ大統領、竹島問題に介入7月31日8時33分配信 時事通信


 【ワシントン30日時事】米政府機関の地名委員会が竹島(韓国名・独島)の帰属先を「韓国」から「主権未定」に変更した問題で、米国家安全保障会議(NSC)のワイルダー・アジア担当上級部長は30日、「現時点では、変更には正当な根拠がない」として、帰属先を「韓国」に戻す決定が下されたことを明らかにした。
 同部長によると、地名委員会による帰属先変更に関して韓国政府が「極めて高いレベル」で米政府に接触し、見直しを要求。これを受けてブッシュ大統領がライス国務長官に再検討を指示し、帰属変更が覆された。
 地名委員会による帰属先変更は韓国で大きな問題となっており、韓国政府は8月6日にソウルで行われる米韓首脳会談で取り上げることも検討していた。ブッシュ大統領は訪韓を前にこの問題に介入、韓国に配慮を示した形だ。 

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日本人の慰霊の心を蹂躙する「原爆慰霊碑」の破壊を許すな!

 県外から来て広島市内を見て回る人々には、おそらく、いたるところに「原爆慰霊碑」が建立されていることに気づくだろう。それは、「いわゆる」つきの平和公園のものと異なり、「慰霊」の二文字がくっきりと刻まれているものが多い。その中でも、この慰霊碑はやや趣の違うものだった。

この原爆殉難者の慰霊碑は、余り目立たないが、台座に「殺身以成仁」と刻まれているもので、この建立については、広島の復興は、犠牲になった方々の冥助のおかげという感謝の念があったことを、かつて記録で読んだことがある。

 「過ちはくりかえしませぬ」に代わる、本当の意味の慰霊の思いの込められた慰霊碑なのだ。

 下手なことはいえないが、竹島で気が変になっている連中の中に、暴走したものがいるのではないか、ととっさに思った。

 日本を否定したい人々の暗い情念が、ひたひたと忍び寄っているように思えてならない。

 というよりも、あれだけあからさまに侮辱されておりながら、何も感じないでいられる日本人ばかりになってしまっているとすれば、そうした人々はもはや、その暗い情念の闇に飲み込まれてしまったと言ってよいのだと思う。

 気が変になっている連中は他人のことだが、闇に飲み込まれているのは同胞のことなのだ。

 韓流ブームで洗脳された女性連中が、韓国の廃油うに、謝罪の手紙を書いたと報道されていた。この途方もない無自覚な売国奴たちがあふれたならば、この国は保持できるのだろうか。

 国民の自覚を失った人たちが、この国を滅ぼすのだ。

 8月は慰霊の月である。お盆、そして8月6日、9日、15日。

 日本人の慰霊の心を踏みにじる奴輩は決して許すことはできない。

 靖国神社への攻撃と、質は同じものなのである。


<堀川町原爆慰霊碑>壊される…58年建立 広島7月30日21時57分配信 毎日新聞

損傷した堀川町原爆慰霊碑=広島市中区堀川町で2008年7月30日、寺岡俊撮影

 広島市中区にある「堀川町原爆慰霊碑」が倒され、住民らが憤っている。原爆で犠牲になった住民185人の遺族らの寄付で、58年2月に建立。高さ約15センチの石製の台座に高さ約50センチの石碑が乗り、上に高さ約1メートルの人の像が立っている。堀川町本通り会の生長俊幸会長(57)は、「大人4人がかりでやっと持ち上げられる重さ。誰かが倒したとしか考えられない」と衝撃を受けていた。

 会員が25日、倒された碑を持ち上げたが、石碑の一部が縦約15センチ横約10センチにわたり欠けていた。広島東署によると、同日午前1時ごろに「石碑が通路に倒れており、通行できない」という110番通報があり、その前に倒されたとみている。【寺岡俊】

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2008年7月17日 (木)

そこの浅い海は泡立つ・・・ブレーキの壊れた暴走車、韓国

 沸点が低い韓国の妄言癖は、もはや国民病なんだろう。

 妄言を繰り返しているうちに、それが本当だと信じ込んでしまう、ヒットラーの宣伝手法と一緒だ。自覚していないところは喜劇的でさえある。

 一度走り出すと、暴走して何をしでかすか判らない。

 国会議員でさえ、エキサイトして、竹島どころか、対馬まで、「韓国のものだ」と叫ぶ始末。

 あからさまな侵略の意図を暴露しているのだからあきれてものも言えない。

 対馬の土地が韓国人に買い漁られ、大挙して韓国人から「観光客」が押し寄せている。既に、韓国の対馬侵略は始まっているのだ。

 嘘も百篇いえば本当になる、と本気で信じている、いや、嘘を言っているという自覚もまったくないわけだが、韓国人のメンタリティは、恐るべきものだ。まことにこの国の隣国であることの不幸を感じずにはいられない。

 北朝鮮に、自国民を射殺されても、全然どこ吹く風だ。日本に対してだけ異常に興奮する。

 盗人猛々しいという言葉が日本にはある。

 日本がやっとのことで、自国の子供たちに、領土教育の一環として「竹島」と教師用指導書に書いただけであれだけエキサイトするのは、後ろ暗いことを知っているのだ。根拠も何もなく不安だから、あれだけ騒ぎまわるのだろう。

 ないてわめいて騒ぎまわって、主張を通す、なにやら駄々っ子のようだが、要するに精神年齢的に3歳程度なのだろう。何とも情けないことだ。

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2008年7月16日 (水)

竹島は「歴史的にも、地理的にも完全に日本固有の領土」である

 島根県が編纂した「県土竹島の研究」という本を一読するとよい。

 韓国がいかに牽強付会、むちゃくちゃなこじつけをして、日本固有の領土である竹島を侵略し、奪い取ったのかが判る。

 そもそも、長い間海禁政策を取り、鬱稜島でさえ、無人島にしていたのは一体どこの国か。彼らの主張する「竹島」は、そもそも鬱稜島に付属した小島に過ぎない。何百キロも離れた「竹島」(当時日本は松島と呼んでいた)ではないのだ。

 韓国は、勝手に李昌晩ラインなるものを地図上に引いて占領したのである。

 声をいかに荒げようとも、「歴史は捻じ曲げられない」

 

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2008年7月14日 (月)

皇太子殿下万歳!

 平成5年の御成婚の際、声の限りに「皇太子殿下万歳」を言挙げしたことは、今でも鮮やかに思い出すことができる。

 黄昏の明治公園から出発した奉祝の提灯パレードは、明治神宮聖徳記念絵画館前に集まった1万名以上の都民の喜びの声に、お出まし頂いた、皇太子殿下同妃殿下の、晴れやかな笑顔に、胸が一杯になったのである。

 天皇陛下万歳、日本万歳、そして、皇太子殿下万歳!

 繰り返し繰り返し、言挙げをした。


 皇太子殿下は、日嗣の御子であらせられる。

 天照大御神が、「天津日嗣の栄えまさんこと、天地と窮まり無かるべし」と、神勅を下されてより、この方、万世一系の皇統は連綿と伝えられてきた。

 神勅は神話の話である、とは一応言えるが、天照大御神の御子孫である、皇室が連綿と続いてきたことは、厳たる歴史事実である。この歴史と伝統の上に、今の皇室があり、今の日本がある。

 皇太子殿下は、日の御子様であらせられる。それが日本人の信仰心なのであり、日本民族の心なのだ。

 皇太子殿下万歳を申し上げるしかない、その思いで一杯である。 

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断固奪還を! 竹島は日本固有の領土だ!

 福田首相は、もはや首相の資格はない。

 「立場を乗り越えてお互いの理解を」だと、馬鹿も休み休み言え。

 韓国は、国を挙げて「独島」を奪い取ることを国是とし、国民を洗脳しているのである。いわばカルトだ。

 そのカルトに対して、相互理解など、できるはずがない。

 冷静に、客観的事実を積み上げ、論争をして決着をつけるなど、日本側がいくら望んでもできるはずがない。力づくで国際舞台に引きずり出し、竹島が日本固有の領土であることを認めさせ、軍事力・警察力を引き上げさせ、無条件即時返還させるしかないのだ。

 この問題に、「中立」の立場などないし、「お互いの立場を尊重」などできるはずもない。

 拉致問題と同じである。断固奪還以外にはないのである。

 「日本固有の領土」という文言を削るなど、言語道断である。

 漁師の全国一斉ストライキが打たれるというが、海の国日本にあって、漁師を余りにもおろそかにしてきたのではないか。竹島、北方領土どちらにおいても、国民が殺され、生活を脅かされているのである。


竹島」中学校の解説書に明記、領土巡る表現は韓国に配慮

2008年7月14日(月)14時31分配信 読売新聞

 政府は14日、中学校社会科の新学習指導要領の解説書に、日本の領土である竹島の領有権を韓国が主張している問題を新たに記載することを決めた。

 当初検討していた、「我が国の固有の領土」という表現は避ける一方、「我が国と韓国の間に、竹島を巡って主張に相違があることなどにも触れ、北方領土と同じ様に、我が国の領土、領域について、理解を高めさせることも必要である」と記述することで決着した。文部科学省は同日午後、都内で開いている中央説明会で、都道府県教委の担当者に解説書を提示する。

 政府はこうした方針を、外交ルートを通じて韓国側に伝えた。記載自体の見送りを求めていた韓国政府は、抗議し、是正を求めると見られる。

 この問題では、韓国が解説書への記載に強く反対し、北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の際の日韓首脳会談でも、李明博(イミョンバク)大統領が福田首相に懸念を伝えていた。これを受け、日本政府は14日午前も町村官房長官と銭谷文部科学次官が首相官邸で協議するなど、中央説明会と並行して調整を続け、最終的には福田首相の判断で記述を決めた。

 解説書では北方領土については、「我が国の固有の領土で、現在、ロシア連邦に不法に占拠されている」などと記述する予定だ。これに比べると、竹島問題は韓国への配慮が強く反映された表現となった。ただ、政府は北方領土と並ぶ形で竹島に触れることで、領土問題として明確に取り上げたことになると見ている。


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2008年7月11日 (金)

チベットの悲劇・日本の喜劇  (その1)

 中国人民解放軍が、1950年にチベットに侵攻し、東チベットのカム地方を皮切りに、暴虐の限りを尽くしてから49年が経過した。1959年、ダライ・ラマ14世はラサを脱出、インドのダラムサラに亡命政府を開き、今日に至るまでチベット解放の戦いが継続されている。

 チベットは、2千年以上の独自の固有の歴史を持つ伝統を持つ宗教文化を中核とする民族国家である。

 古代において、支那本土に作られた王朝はチベットにてんで歯が立たず、常に敗北していたのである。唐の時代には、国境を定める条約さえ結んでいる。

 7世紀の仏教伝来より、チベット全土に広がったインド仏教から、サンスクリット原典からチベット語に全ての経典を翻訳するという偉業を成し遂げ、インド本国において仏教が滅ぼされてからは、釈迦の正統を名実ともに受け継ぐ仏教国家として発展したのである。

 現在に至るダライ・ラマがチベットの統治の責任を担うようになったのは1642年のことで、第5世ダライ・ラマの時代である。チベット仏教の4大宗派のひとつゲルグ派の中心がダライ・ラマであるが、この「ダライ」という称号は、ゲルグ派のデプン寺院の第3代大僧正だったソナム・ギャツォに帰依したモンゴルのアルタン汗が贈った称号で、「知恵の海」を意味しており、これ以後、「活仏(化身)」とされる大僧正が「ダライ」という称号を戴くようになった。

 「活仏(化身)」とされる僧侶はチベットに約1000人程おられ、衆生救済の為に何度でもこの世に生まれ変わってくるという。これを転生というが、これは業(カルマ)による輪廻(生まれ変わり)とは本質を異にすると思う。悟りを開き、六道輪廻(極楽、人間、修羅、餓鬼、畜生、地獄の6つの世界を、業によりくるくると生まれ変わること)から四聖道(声耳、縁覚、菩薩、仏陀の4つ)に入ること、これを解脱といい涅槃に入るとも言う。つまり、もうこの人間の世界に生まれ変わってくる必要のない解脱したお方が、敢えてこの世にお生まれになって世を導く、という信仰なのである。(続く)

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昔なら軍法会議ものだろうに

 海上自衛隊護衛艦「さわゆき」で発生した火災は、自衛艦海士長の放火だったと判明し、会場自衛隊大湊地方警務隊は、建造物等損壊の疑いで同海士長を逮捕したということである。 21歳のこの海士長は犯行容疑を認めているという。

 「建造物等損壊」罪の疑いというが、刑法260条の同条文は以下のとおりである。

(建造物等損壊及び同致死傷)
第二百六十条  他人の建造物又は艦船を損壊した者は、五年以下の懲役に処する。よって人を死傷させた者は、傷害の罪と比較して、重い刑により処断する。

ところが、刑法第108条には以下の条文が明記されている。

(現住建造物等放火)
第百八条  放火して、現に人が住居に使用し又は現に人がいる建造物、汽車、電車、艦船又は鉱坑を焼損した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。

つまり、死刑も含む重犯罪であることになる。

今回の、海士長の犯行は、刑法260条なのか、108条なのかでは、天と地の差が生じるのである。

今回、被害が軽微であったということからの判断であるのだろうが、上記の認識は必要であろう。

自衛隊は、日本の防衛の要であることは言うまでもない。その自衛隊の規律が弛緩しているのではないかということを思うと憂慮に堪えない。これも教育の弊害なのだろうか。

しかし、軍艦の乗組員が、放火をしたということ、しかもサミットという国際会議が日本で開かれている最中である。単なる事故とはわけが違う。反乱と規定することだってありうることだ。

日本全体の緩みが、自衛隊にまで浸透してしまっているのか。この傾向に歯止めをかけなければ一体日本はどうなるのか。よくよく考えなければならない。国民全体の問題であろう。

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2008年7月 8日 (火)

反宗教の中国共産党の末路や如何に・・・

リンク: キリスト教徒7千万人突破、共産党員に匹敵する勢い―中国 - 速報 ニュース:@nifty.

ということだそうである。

ちなみに、法輪効の場合は、一億人となり中国共産党を大きく凌駕してしまったことが悲劇の始まりで、徹底的な弾圧にあってしまい今日に至っているわけである。

確かに、宗教組織が大きくなりすぎて、世俗の権力機構に介入すると碌な事はない。

この点については、我が国は大きなことは言えない。現に今起こっており、見えにくいかもしれないが、碌な事にはなっていないのである。

しかし、宗教を全く認めない唯物的な政府機構はどうなるだろうか。その見本が中国共産党政府ということになるだろう。マルクスの「宗教はアヘン」という決め付けを信奉し、宗教弾圧を続けている中国において、信じがたいモラルハザードが起きていることは、幾多の報道に明らかである。それは常軌を逸しており、「神がなければ全てが許される」と言ったドストエフスキーの「予言」よろしく、人間性の解体ともいえる現象がまかり通っているのである。果たして人間は、そのような「地獄」で生きていけるものなのであろうか。

さて、キリスト教信徒が7千万人とは、莫大な数である。但し、法輪功と違うのは、まずカトリックとプロテスタント諸派に分かれることである。つまり一つに団結する力には成り得ないということであるから、その分割り引いて考えなければならないだろう。

それにしても、チベット人の人口は600万人といわれる。中国の13億人からすれば取るに足らない人数であろう。それにも拘らず、中国共産党政府があれほどチベットを恐れ、弾圧を緩めないのはなぜか。チベット仏教の偉大な力によるのではなかろうか。それは、唯物論に支配された共産党政府が本質的に許容できないからではなかろうか。

人はパンのみにて生くるに非ず、とはイエスの言葉だが、中国共産党政府は、パンが行き渡ればよいとしている。実際はそれさえも出来ていないどころか、する意思さえ見えないのだが。精神的な価値は、そもそも理解する能力を欠いているのだから、敬して近づかねばよいだけなのに、理解できないものは否定しなければならないと、破壊と虐殺を重ねてきたわけだ。

キリスト教の向こうには、キリスト教を文化の基底に持つ欧米先進諸国が待っているので、チベットに対するような、ウイグルに対するようなむちゃくちゃな弾圧はやりにくいだろう。理解できなくても否定も出来ないというフラストレーションが、法輪功弾圧や、チベット、東トルキスタン、内モンゴル等、別の宗教や異民族への弾圧に拍車をかけているのだろうか。

いずれにせよ、これほどまでに自国に取り込んだエリアの人々に評価されない中国共産党政府とは一体何であるのか。「人類の災厄」と言った人もあるが、正にそうした側面があることは否定できない。

ソビエト連邦崩壊の際に、「和平演変」を恐れて天安門事件を引き起こした中国共産党政府の独裁者たちは、その独裁権力が崩壊するのを極度に恐れている。北京五輪の会場に、対空ミサイル部隊を配備しなければならないなど、「平和の祭典」が聞いて呆れるというものだ。

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