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2008年5月 4日 (日)

文部科学省による中国人留学生30万人受け容れ計画を阻止せよ!

 北京オリンピックを前に、地獄の業火ともいえる「せいか」リレーが世界を駆け巡っているが、これは中華帝国が世界制覇を目指すデモンストレーションに見える。

 長野に、中国政府の命令一下、数千名もの留学生が長野市を占拠し、チベットを支援する日本人に対して集団暴行を加え、それを日本の官憲もどうすることも出来なかった。隣国の韓国では、韓国の市民団体に鉄パイプを投げつけるなど、人を殺傷することをなんとも思わない本性丸出しの暴行を働いた。

 このいつ外国政府の指導の下に暴徒化するか分からない存在を、こともあろうに国費で30万人も受け容れるなど、狂気の沙汰としかいいようがない。

 また、帰化要件が殆ど意味をなさないほど緩和されている現在、この留学生たちが一斉に日本に帰化したらどうなるのか。それも第二次、第三次と続いたら、数十万から百万を超える、外国政府のコントロール下におかれる中国系「日本人」が出現することになる。そうなったら、外国人参政権問題どころではない。何人もの国会議員を送り込み、更には、創価学会が行っているような、自民党乗っ取り的な投票行動の裏取引をする可能性さえ否定できない。中国の不利益になるようなことは一切国会で議論できなくなり、確実に、中国の属国化への一歩を踏み出すことになる。

 今、チベットやウイグルでは、漢民族が大量に流入することによって、民族の消滅が図られているが、同じ図式が日本でも起るということだ。

 これほどあからさまな侵略は、日本の歴史上かつてないことだが、それが充分ありうるという可能性として見えることは途方も無く恐ろしいことである。

 彼らの最大の標的は、皇室になることは間違いがない。

 チベットにおいてダライ・ラマの存在が、中国に目障りなのと同じ存在だからである。

 あらゆる工作を仕掛けてくるに違いない。いや、既に仕掛けているのだ。

 スネーク・ヘッドによって日本に流入した不法滞留中国人がいったいどれほどいるのか。その連中は一体どこにいったのか。既にチャイナタウン化しているという一部地域はどうなっているのか。日本の中に中国の砦が出来初めているのだ。

 福田首相よ。文字通りの売国奴となる無かれ。今ならまだ辛うじて間に合うはずだ。北京詣でなどきっぱりやめるべきだ。

 民主党も同断である。日本の人口は、チベットの20倍はある。しかし、中国の人口は日本の10倍はあるのだ。そして中国の人口の7割は貧困に喘ぐ農村部に集中している。この人口を日本に吐き出すために、30万留学生受け容れは格好の窓口である。笑いが止まらないとはこのことだろう。彼らが絶対に中国に帰りたくなくなるのは確実だ。どんな手を使ってでも、日本に滞留しようとするだろう。

 恐るべき速さで、日本及び日本人が侵食されていくだろう。既にそれは始まっているのだが、断片的なニュースでは、その深刻さは分からない。電線が盗まれる事件、神社の銅版屋根が盗まれる事件等等、日本人のやる犯罪ではない。

 猟奇的な事件が起っているが、日本のマスコミはたとえ犯人が捕まっても、その民族的背景には触れない。アメリカならば、出身国名を明らかにする。それが社会の治安のために必要だからである。

 中国が実際に行い得る日本への脅威となる事象に対して、何らかの対抗措置を取れる体制をとらなければ、相手の「善意」にすがるしか道はない、ということになる、といっているのである。

 憲法前文に「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、吾らの安全と生存を確保しようと決意した」などという憲法も即刻変える必要がある。

 今の政府の行動も、マスコミのスタンスも、この憲法前文の発想に犯されているとしか思えない。

 これは、奴隷の思想であり、自由を捨てる発想である。こんなものを後生大事に60年、いい加減に目を覚まさないと、本当に日本は危ない。

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