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2008年4月15日 (火)

北京放送

 今日夜、たまたまカーラジオで流れていた北京放送。

 中国人なまりの日本語で、もっともらしい放送を流していた。

 チベットの牧畜民の収入が4倍になったとか、チベット関係のニュースも流していた。

 勿論、今世界中で話題になっている、中国のチベット弾圧への抗議などは片鱗もない。

 日本料理が世界でブームになっているという話題を取り上げていた。

 しかし、なぜ、こんな放送をわざわざ北京から、日本語で、日本に向けて放送しているのか。

 日本に住む中国人に対して流す放送なら、北京官話でやればいいだろうに、昔のモスクワ放送のように、いかにも中国がばら色の国のように、日本に対して友好的な国であるかのように、日本人に思い込ませたいというものなのだろう。

 みえみえの謀略放送、というわけだ。

 中国が、日本に対して「謀略放送」をしかけなければならない理由は何か。

 北京オリンピックを成功させたいが為か?そんな小さなことではなかろう。今、日本「買い」が進行しつつある、という。チャイナ・マネーによる日本の土地や企業を買いあさる動きがあるという。それに対する抵抗感を弱めようというものなのではないか。気付いた時には、美しい日本の国土は、中国人に踏みにじられ、日本人お断りの広大な土地があちこちに出来ている、ということに、なりかねない。規模は小さいが、似たようなことが対馬で今現実になっている。日本の中山間地域の荒廃は、最早地方自治体が諦めるところまできてしまっている。空白になった土地を二束三文で買い叩く外国勢力。映画「靖国」も、日本でつくられた中国人による中国人の謀略映画といえるが、既に懐深く手を突っ込まれているといってよいだろう。これで、今、日本への帰化手続きが、届出制になっているというのだから、笑いが止まらない。日本国籍を簡単に取得した中国人たちが、ネイティブ・ジャパニーズを追い立てていくさまが目に見えるようだ。

 妄想といえるだろうか。様々な動きが、そのように収斂しているように思われてならない。

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