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2008年2月 4日 (月)

外国人参政権問題  不法在留中国人の処遇は?

 外国人参政権問題では、当面、在日韓国・朝鮮人の問題がクローズアップされるし、またそれが問題の焦点でもある。

 しかしながら、ここ数十年で激増している不法在留中国人の存在が不気味に浮かび上がってくる。

 一説には百万を下らないというその人口圧力は、かつて周辺国を侵略したやり方そのものではないか、という気がするのである。

 何れは消えていく在日韓国・朝鮮人と違い、不法在留中国人は、決して日本に同化することはないだろう。余りにも文化が違いすぎるからである。世界中どこに行こうがチャイナタウンを形成してきた中国人の文化的閉鎖性が、その可能性を一層予感させるのである。

 不法在留中国人を強制退去させるための費用がどれほどになるのか。また、人が有り余っている中国が受入れを拒否するという話もある。本当なら、彼らをどうすればよいのか。

 人権弾圧超大国の中国では、人命などなにほどのものでもない。歴史上一貫してそうなのだから仕方がない。そして、共産党独裁によってその悪弊は極限に達しているのである。法輪功への無残な弾圧など、極端すぎて何をか言わんや。

 不法在留外国人が、世界一といわれた日本の治安を不安に陥れるようになっている。外国人犯罪で最も多いのは中国人だといわれている。また、その手口はとても普通の日本人が想像も出来ない残虐で極端なものであり、異文化間の犯罪捜査が難航を極めるのも無理はない。中国に帰れば公開処刑にされる事件を起こしても、日本では仮令つかまっても、優雅な留置所で、人権配慮がなされるのだから。舐めきられているのである。

 この連中に、参政権が与えられるということになったら、どうなるだろうか。日本の独立自体が危うくなる。

 中国は仮令一億人を国外流出させても痛くもかゆくもないお国柄だ。玄界灘の荒波が守ってくれた時代は過ぎているのである。中国海軍の軍備増強により、東シナ海もいつ大時化になるか分からない。

 外国人参政権問題は、既に安全保障の問題なのである。国の独立を危うくする。独立を失うということは、独自の生き方が許されなくなるということである。あの中国の民衆の悲惨が、日本の現実にならないとも限らないのである。また、彼らの桁外れの大虐殺の歴史に、新たな1ページを付け加えることになりかねない。

 中国人による、日本人への虐殺行為は、近代史の中で枚挙に暇がない。そのむごたらしさは、形容に耐えない。その虐殺の文化を投影したのが、かの南京「虐殺」だが、かれらの空想は、かれらの文化の中にあるものに過ぎない。中国人の、中国人による、中国人への残虐行為の歴史を、これ以上周辺に撒き散らされないようにしなければならない。

 普通なら、隣国の経済発展は歓迎すべきことだろう。しかし、中国の場合は、周辺への飽くなき併呑慾を感じさせるものである。

 毒入り餃子など、かの国では別に珍しいことでもないのだろう。ダンボール饅頭事件なども記憶に新しいところだ。食糧安保上も、日本は中国産と決別すべきなのだ。

 別に敵対せよというのではない。しかし、異常な隣人とは適度な距離を保ちつつ、必要最小限の付き合いにとどめる必要があるのではないか。

 余りに無邪気な日本の中国礼賛は、文字通りの餌食にされるだけだというのは、中国の歴史が物語っている。

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