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2007年10月21日 (日)

「子供を育むということ」 講演メモ

元校長先生の、藤原凡人先生の講演をお聴きしました。

以下、断片的なメモですが、気付きの参考のために。


人間 - 育つのは「自分自身」

”一生懸命”と”深刻”は違う

明るく、前向きに頑張るしかない!

よい先生とは・・・例外なく、明るい表情をしている。

 いい自分を出す、~手持ちの自分の中で~ これが理性的な人のやること

 人間には二面がある。隠れている、表に出していない、いやな自分があってもそれは人前に出さない。

言葉は、相手に伝わらないと意味がない。  「相手に手渡すつもりで・・・」

出していけないものは、出してはいけない。

いいものを出す。

子供は、活動が先で、後から考える。 活動→思考  (大人は、考えてから行動する)

だから、子供は危ないことやいけないことも平気でやる。

それに対して、悪いことに対しては悪い、良いことはよいと、「価値づけ、意味づけ」をしてやること。これが大人の仕事!

また、今すぐ、ということを求めないこと。

人は身近な人にわがままを言う傾向がある。

貫くときこそ、やわらかく、正しいときこそ、やわらかく。

「評言」 意味づけ、価値づけが出来る人が、育てることが出来る。

感性、尺度が背後にあって出来ること。

人間は、気持ちを受け止めて伸びることが出来る。

探究心

模範と模倣

影響力(ふるまいや言動)と指導力(技術)  影響力の方が強い。

自尊心とは、人生、誰も応援してくれない時に、自分で自分を励まして立ち上がる力。

自分のよいところを知ること。

→ノートに書き出す。自分のよいところを認める。

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