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2007年9月12日 (水)

刈薦の乱れ行く世を如何にせむ

饒舌と偏執と非寛容。

戦後レジームの逆襲。

55体制の亡霊。

安倍首相は「本物」であり、それがために、アンシャンレジームたる戦後レジーム派から総攻撃を喰らった。

戦後レジーム派とは、もちろん、社民・共産的なものもあるが、かつてのばらまき政治なども同じ穴の狢である。

その詳細を分析するだけの力は持ち合わせていないが、戦後62年の間に戦後レジームの中で生きてきた国民にはもはやそれを相対化するだけの力がなくなってしまっている。

これからしばらくは、混沌が続くのだろう。

おそるべき禍事が今まで以上に次々と起こるだろう。

うれしがらせとごまかし。国民精神の麻痺は瀕死の状態にまで近づく。

しかし、必ず回天の時は至る。

すめかみの ちかひおきたる くになれば ただしきみちの いかでたゆべき

吉田松陰が残した歌である。

きはまれば またよみがへる みちありて いのちはてなし なにかなげかむ

川出麻須美の遺歌である。

ますらをの かなしきいのち つみかさね つみかさねまもる やまとしまねを

三井甲之の歌である。

最後には、必ず良くなる、というのが、日本思想の極意である。

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