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2007年7月26日 (木)

「社会保険庁監視等委員会」会長にJR東海会長の葛西氏就任

社保庁監視委が初会合、委員長に葛西・JR東海会長を選出(読売新聞)

 社会保険庁の業務を監視する総務省の「年金業務・社会保険庁監視等委員会」は25日、初会合を開き、年金記録漏れ問題への対応などを監視し、必要に応じて随時、総務相に提言、報告を行う方針を確認した。

 今後は月に1~2回、会合を開き、社保庁から聞き取り調査などを行っていく。

 初会合は、厚生労働省と社保庁が入る合同庁舎に開設された同委員会室で開いた。委員6人の互選により、委員長に葛西敬之・JR東海会長を選出した。

[読売新聞社:2007年07月25日 22時36分]

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拍手喝采に値する人事だと思う。

それにしても、~監視等委員会という名称は、社会保険庁が、監視されなければならない腐敗しきった官庁だったということである。あの傲慢さは何かに似ていると思っていたが、そう、北朝鮮にそっくりなのだ。

自治労の牙城と言われた社保庁の解体が、北朝鮮の現体制崩壊にダブって見える。

JR労組の横暴に負けなかった葛西氏の就任は、正に適材適所と言うべく、安倍首相の本気を感じさせるものだ。

今、日本は、国内に巣食う、「内なる北朝鮮」との対決を求められている。

内に「北朝鮮」を抱え込んでいるのは、自民党も民主党も同じようなものだが、既に自民党内の「内なる北朝鮮派」は鳴りを潜めているが、民主党内のそれは一体どうなるのだろう。自治労や日教組を支持母体とする民主党に「内なる北朝鮮」を切ることが出来るのか。

これも焦点の一つだと思う。

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