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2007年3月12日 (月)

衛藤せいいち氏、自民党へ復帰!

 前衆議院議員の衛藤晟一(えとう せいいち)氏が、3月9日の自由民主党党紀委員会で、正式に自民党への復党が認められ、来る7月の参議院議員選挙に、全国区比例代表として出馬することが確定した。

 衛藤晟一氏(59歳)は、どのような政治家なのか。

えとう 晟一氏が語る、日本への願い、政治への志、憂国の情

えとう 晟一 ブログ

えとう 晟一プロフィール

 これらに明らかな通り、安倍総理を支えるに足る、「真正保守」の理念を把持した政治家であることは間違いない。特に、安倍総理が参議院議員選挙の争点として積極的に打ち出している「憲法改正」についても、明快な改正論者であり、日本の憲法は日本人の手でつくるべきだという、至極まっとうな意見の持ち主である。

 大分市議会から大分県議会、そして衆議院選挙に挑戦、一度は惜敗したものの二度目には当選を勝ち取るなど、たたき上げの苦労人である。

 また、大分市は、例の社会党左派出身の首相、村山富一氏の地盤でもあり、連合が三分の一、保守系並びに公明党が三分の一、無党派三分の一という保守系にとっては極めて難しい選挙区なのである。しかも、衛藤氏は、地方議員時代に、日教組のヤミ専従問題を追及したことなどから、いまだに日教組から目の敵にされてきた人物でもある。
 大分県では、未だに教職員組合の政治活動に歯止めがかかっていない。(反戦)平和カレンダーが各学校で未だに出回っているという。

 その中で保守の砦を守り続けてきた衛藤氏の鍛えられ方は半端ではない、と思われる。

 教育基本法の改正が達成し、戦後体制を転換させる大きな岐路にさしかかりつつある現在の日本にあって、衛藤氏のような政治家が国会にいてくれることは、安倍総理にとっても心強いことなのだと思われる。

 器用に立ち回る人間が多い世の中にあって、愚直に努力を重ねてきた人間というのは、あるいは評価対象外なのかもしれない。しかし、本当に信頼の出来るのは、そうした人物なのではないだろうか。

 私は、衛藤氏を勝手連的に応援したいと思う。

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コメント

衛藤せいいちさんは、政治家として素晴らしい理念を持っていると思います。
年金や大臣の不祥事で、自民党が今回あぶないとの調査があるそうですが、本当にまともな政治家を選んで投票したいです。

投稿: MOKA | 2007年7月26日 (木) 午後 10時04分

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