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2006年12月30日 (土)

年の瀬を迎えて

 平成18年最後の記事を書く。

 昨年の暮れは、ある意味悲壮な覚悟で迎えた。皇室典範の改悪阻止を命に替えてもと思っていた。

 今年は、神風が吹いた。

 悠仁親王殿下のご誕生に、心の底から感謝の思いがこみ上げてきた。

 8月15日、小泉首相が靖国神社に堂々と正式参拝をした。遅れたとはいえよくやった、と思う。

 安倍政権が成立した。待望の政権である。

 改正教育基本法が成立した。

 防衛庁が省に昇格する法案が成立した。

 戦後日本の悪弊が次々と剥がれ落ちていく一年であった。

 と同時に、北朝鮮の弾道ミサイル発射、続けての核実験。ロシアのサハリン2をめぐる我が国への背信、北方領土海域での銃撃による死者。中国の海洋への野望。危機的な状況がひたひたと迫っていることも感じないわけにはいかない。

 内憂外患の中にあって、来年こそは我が国が真に問われる時を迎えるように思われる。

 統一地方選挙、そして参議院選挙がある。

 北朝鮮の核保有を許すのか、否か。その時、極東の軍事バランスはどのように傾くのか。日本に選択肢はあるのか。

 国のために、自分に出来ることは何か。改めて思いをいたしたい。

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