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2006年11月25日 (土)

私の母の句と歌を  ~こんな母を持って、私は幸せです~

 母から時折メールが来ます。

 今日は2通のメールが届きました。

 「合掌

  懐に孫の足入れ暖を取る      (※ふところに まごのあしいれ だんをとる)

  幸せは重きものよと孫を負う    (※しあわせは おもきものよと まごをおう)

  孫に観ゆ天使のごとき微笑みを  (※まごにみゆ てんしのごとき ほほえみを)」

 ※の読みは私がつけました。

 「善悪を越えて現す神の道、昨日も今日も明日も生きつつ。

  見えぬとも描きて観つつ真なる内なる仏尊くもかな。

  人人の心の奥に声を聴く、君よ生きよ我も生くると。  合掌」

 AUは2台で1台よりも安くなる割引制度があるので、機種変更のときにもう一台契約した分を、当時携帯を持っていなかった母にプレゼントしたのが一年前。代金はこちらもちなので、厳しい発信規制(口頭)をしていますが、その分メールのやり方を覚えて結構上手くなっています。

 写真の添付は控えてもらってますが、結構呑込みが早く使いこなしているもよう。ただし、よく置き忘れるらしいことと、充電を忘れることがあって肝心なときに連絡がつかなかったりするのが玉にキズ。それもご愛嬌。

 妹の長男のお守りを押し付けられて、この間少しこぼしていたけれど、今回の句を見て安心しました。

 母にとっては、16人目の孫になるはずですが、それでも可愛さは一入のようです。

 悠仁親王殿下と同学年になるはずなので、今から学習院大学をめざしてもらい、殿下の御側にて御守りする志を立てて貰いたい、などと勝手なことを思う伯父です。天真爛漫な妹の性格、義弟の真面目さと気さくさを受け継いでくれればよいのだが、などと思います。

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