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2006年10月21日 (土)

皇后陛下72歳御誕辰の御言葉を拝して

 地久節であるといふことを、うかうかと過してしまつたが、昨日の夜に皇后陛下の御言葉を拝して、様々なことが思はれた。

 取り分けて、悠仁親王殿下の御事について、「悠仁はまだ本当に小さいのですから、今はただ、両親や姉たち、周囲の人々の保護と愛情を受け、健やかに日々を送って欲しいと願うばかりです。」との御言葉に感銘を受けた。

 国民として、皇后陛下の御心に沿い奉り、静かに健やかなご成長をお祈りすること、「今はただ」といふお言葉に、切々たるものを拝し、さかしらな議論で騒がしくすべきでないことを思つた。

 天皇といふご存在は、日本人にとつて余りに身近であり、とても他人事とは思へないのが皇室の御事なのである。

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コメント

皇后陛下の「今はただ」のお言葉に、悠仁親王殿下を暖かく強く見守っておられる心根を感じました。母のような強さとは男性的な強さはなくても、自然と人の心の優しさを蘇らせる力を皇后陛下のお言葉の暖かさから感じます。

遅らばせながら、皇后陛下のお誕生日を心からお祝い申し上げます。1日遅れになりましたが、お赤飯でお祝いさせていただきました。

お知らせいただき有り難うございました。


投稿: はるか | 2006年10月24日 (火) 午前 10時09分

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