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2005年11月 4日 (金)

民草の祈り 〜三笠宮寛仁親王殿下のエッセーを拝して 〜

今日の新聞に掲載された三笠宮寛仁親王殿下のエッセー要旨を拝して、誠に恐れ多いことと、思わず胸迫るものがありました。

「九重の悩む御心思ほへば手に取る屠蘇も飲み得ざるなり」

吉田松陰の歌ですが、御心を休め奉らんことこそ、民草の尽きせぬ願いであります。このような議論を親王殿下にご発言賜ること自体、本当に申し訳ないことであります。

すめろぎにつかへまつれる民草と生れにし幸をしみじみ思ふ

すめろぎのしらしめしたるこの国に民とし生きむことぞ嬉しき

御民我れ生けるしるしあり天地の栄ゆるときにあへらく思へば(古歌)

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