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2005年7月13日 (水)

白南風の頃

梅雨もあと少しで終わりそうです。
今日、南鳥島の近くで台風が発生したとラジオが言っていました。

南鳥島は日本の領土です。尖閣列島も、竹島も、北方領土も、みんな日本の領土です。

「天気」という言葉も面白い言葉ですね。

天の気持ち、の略とでもいうわけなのでしょうか。

「天」という言葉は、「あめ」と訓じますが、「地」に対して、それを覆う全体を「天」というわけですね。

その「天」が機嫌を損じると、雨が降ったり雷になったりするわけでしょうか。

WEATHER という英語とどの程度、深い意味において重なりあうものか?

あまり深く考えられませんが、とにかく、天気は良いに越したことはありません。

但し、空梅雨にならなくて良かった。

天気が良いというのは、何も快晴に限らないのですよね。農作物が出来るには雨が降らないといけないわけですから・・・。

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