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2005年6月22日 (水)

「世界が裁く東京裁判」を復刊させよう!

この本が出版された頃の世相と、今の世相、本当に今昔の観があります。

平成5年、日本には「細川首相」なる人がいたのでしたね。
彼は、あっさり、「日本は侵略戦争をした」と言ってのけてくれました。そして終戦50周年の平成7年、当時、謝罪決議なんてことがもてはやされました。しかし、これは不発に終わり、業を煮やした村山首相、「謝罪談話」を発表、それが今日まで政府を拘束してます。

このとき「不戦決議」案も飛び出すが、「自衛権」を否定するのか!との指摘であっさりと立ち消え。今、小泉首相は「不戦の誓い」を連発してるけれど、たった十年前のことでさえよく憶えていないらしい。この方に60年前のことがわかるもんか。

ああ、白痴大国日本。

せめて、国民が、「世界が裁く東京裁判」を読んで、「世界の常識」を知り、日本の政治家の白痴を大いに笑おうではないか。そして、そんな政治家しか持てない、われわれ国民自身をも、笑い飛ばそう。

以上、復刊ドットコムへの投稿。

「世界が裁く東京裁判」の復刊に向け、ご協力を!!!
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=26774

ところで、そういえば、小泉首相、この間あっさり、所謂A級戦犯を「戦争犯罪人」と言ってのけました。おいおい、A級戦犯といったって戦後名誉回復して閣僚にまでなった人物もいますよ。あなたの党の先輩に。
それとも、死刑になった七名の方だけは例外なんですか?

そんなバカな!

日本に「戦犯」は存在しない。それが法理的に正しい。

道義的な議論はまた別かもしれないが、それは道徳心の厚い人々の観念論議に任せておけばよいのでは。政治に持ち込む話ではない。

この10年、日本の要路者のあっさりとしたこの能天気ぶりは、白痴大国を象徴するようで、ほほえましい。

したたかな、中国や韓国の指導者の爪の垢でも煎じて飲むといい。(私は、絶対飲みたくないが)

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コメント

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投稿: 橘 正史 | 2005年6月28日 (火) 午後 11時10分

来たよ。

みぃつけたぁ!

投稿: 奥様 | 2005年6月28日 (火) 午後 09時01分

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