« 恋愛論・徒然 | トップページ | 「人権擁護法案」は「反民主主義法案」 »

2005年4月23日 (土)

稀代の悪法「人権擁護(圧殺)法案」を葬れ!

日本会議広島掲示板」という場所に書き込んだ内容を転載します。

既に多くのブログでも書かれている通り「人権擁護法案」という代物のもたらす害悪は、最大の人権侵害と言える。

平成15年に提出され、廃案となった「人権擁護法案」、これが再度蒸し返されたのが今回の騒動である。

一見して明らかな通り、周密な配慮の下、人権委員会に全ての権力が集中するように出来ている。「人権侵害」の名目さえあれば、文字通りのフリーハンドが手に入る。一昨日、一方的に「一任取り付け」宣言を行い強行突破策に出た古賀誠議員だが、この法案の本質を知るものとして、断じて許すわけには参らない。
************************************************************************

人権擁護法案は、読めば読むほど、背筋が寒くなる思いがする。
この法律が成立すれば、人権委員会は、事実上、首相以上の権力を振るうことが可能になる。

地方自治体の首長は、全く無視される。議会も掣肘することが出来ない。そもそも、選挙民全てが拘束されるのだから、自由意志の表明の結果である議員が構成する議会ではなくなる。議員の席にしがみつきたければ、悪魔に魂を売る如く、人権委員会とその手先の人権擁護委員に媚を売らねばならなくなる。

日本国憲法は全くの死文と化す。思想・良心の自由、表現の自由は圧殺されることになる。そして、何よりも、日本の歴史・文化・伝統が封印されることになる。

人権擁護委員の権力は、決してプラスに働くことはない。常に「人権侵害」をあらさがしし、次々と新しい人権侵害の解釈をつくりだす。そのための学習さえ義務付けられているのだ。
官製人権マフィアの恐怖政治が始まる。「人権」の名の下に、真に守られるべき「人権」は窒息していくしかない。まともな人間は気違いになる以外に自由になる道はなくなる。

この人権擁護法案を通そうとするものは、日本人の敵である。否、「人権」の最大の敵である。

|

« 恋愛論・徒然 | トップページ | 「人権擁護法案」は「反民主主義法案」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/86795/3821957

この記事へのトラックバック一覧です: 稀代の悪法「人権擁護(圧殺)法案」を葬れ!:

» 人権擁護法案、古賀に一任される [なめ猫♪]
午後1時半過ぎ、共同通信、毎日新聞などで昨日の部会で結論が持ち越されたはずの人権擁護法案が政調会長裁定で事実上部会を通過したことが報じられました。唐突のことで驚きと共に怒りを感じています。 情報を下さった眉さま有難うございます{/usagi/}  ☆☆ 人権擁護法案:古賀氏に一任、与謝野氏裁定 自民合同会議 毎日新聞  自民党の与謝野馨政調会長は22日午前、党内調整が難航している人権擁護法案の取り扱いについて、�... [続きを読む]

受信: 2005年4月23日 (土) 午後 05時48分

« 恋愛論・徒然 | トップページ | 「人権擁護法案」は「反民主主義法案」 »