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2005年3月27日 (日)

TOEICを受けました。

120分200問の英語の問題に向き合い続けるストレスに耐え切れないと思っていましたが、無事乗り切ることが出来ました。

私の目標は・・・。400点ライン(;;) まあ、情けないですが、こんなものです。一緒に受けたRin君は900点台が目標ですから天と地の差とはこのこと・・・!彼は昼食抜きで試験に臨みましたが、曖昧な問題は1~2問だったそうです。私は・・・、パニックにならなかったことだけが、自分をほめてあげたい^^; という程度でした。

帰りに、試験のAttentionを、遅い昼飯を喰いながら、ざっと長文読解して行きましたが、大意はつかめても詳しく見ていくとぼろが出まくりでした^^;

英語などにかまけているより、やることがあんだろ〜という声なき声が聞こえてきますが、まあ、何でこだわってるんだかわかりませんが、一つのコンプレックス克服でもあるのかな、と自己分析などしております。

それにしても、若い女性の多いこと多いこと、何のためにそんなに英語なんかやるの?と、自分を棚に上げて思ってしまいました。大脳生理学的に、語学的才能は女性の方が勝っている、というのをどこかで読んだ気がしますが、語学への関心度は間違いなく女性の方が上ですね。

それは、きっと何か日本とは別世界に憧れるという心理も働いているのかも知れません。大体、海外に出て、日本男児はモテませんが(幾多の例外をぜ〜んぶ無視しまして^^;)、日本女性はモテまくり、なのかも知れません。といっても、声をかければ付いていくような女性なら、どこでも男の餌食になるわけで、それがモテると勘違いしてはならない!ということを、負け犬の遠吠えとしてWarning(警告)しておきましょう!!

そうそう。TOEICテストの攻略本で、試験問題に線を引くとか色々書いていましたが、今回、それは全てご法度であることがわかりました。問題文に線を引くのも点を打つのもだめだそうです。ヒアリングは、純粋に聴いて、理解して、問題を見て、理解して、考えて、正解を見つけなければなりません。特に最後の20問は、長々と聴いた後、2〜3問を続けて答えるというもので、これは殆どお手上げ状態になりました(--;

大体、時計を持たなかったのが失敗でした。残り75分間で100問を解くわけですが、後半少し残してタイムアウトになってしまいました。それでも2時間たっぷり英語の世界にどっぷり付き合えたのは良かったです。

目標は、一年後、英字ニュースは目に映るほど心に当り、英語ニュースは聴くほどに解することを得るところまで行ければよし。必要な情報を自由に英語圏から入手することが出来るようになりたいと思っております。これがほぼ達成されたならば、次々と攻略したい、などと無謀な夢を膨らませております。

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