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2005年3月 7日 (月)

『人間の建設』、今読了!

久しぶりに読み返しました。余りにも新鮮なのでびっくりです。
新潮社は、何で此れを文庫にしないのか。

『人間の建設』で語っている、日本の現代知性の代表的な二人の言葉は、今こそいっそうの精彩を放つだろうに。

目次もない本で、見出しも編集者がくっつけたものだと思うけれど、とっかかりにはなると思うので、書き出してみました。

『人間の建設』  岡潔・小林秀雄

学問をたのしむ心
無明ということ
国を象徴する酒
数学も個性を失う
科学的知性の限界
人間と人生への無知
破壊だけの自然科学
アインシュタインという人間
美的感動について
人間の生きかた
無明の達人
「一」という観念
数学と詩の相似
はじめに言葉
近代数学と情緒
記憶がよみがえる
批評の極意
素読教育の必要

恐らく、多くのおしゃべりが止むだろうと思われる位、インパクトがあると思います。

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