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2012/03/04

「土と兵隊・麦と兵隊」を読む

戦場からの通信文という形式で書かれた文学作品が、明治以来の伝統としてある。

国木田独歩、正岡子規が、日清戦争の際に、従軍記者として中国に渡り、それぞれ作品を残している。

火野葦平の「土と兵隊」も、弟に宛てた形式となっている。違うのは、一兵卒として書かれていることであろうか。


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