コネタマ参加中: 政権交代してほしい? ほしくない?
(自民党から民主党に)「政権交代」して欲しいか、欲しくないか、という設問なら、現時点において「欲しくない」
「民主党」がきちんと綱領もまとめ(民主党は、いまだに綱領をもっていない、ということは、「政権交代」をするためだけに野合している集団にすぎず、「政党」というのもおかしな話である。)
更に、本音の政策をきちんとマニフェストに盛り込み(政策インデックス2009であげている「外国人参政権」「夫婦別姓」「人権擁護法案」「国立追悼施設」などなど、盛り込んだら大幅な人気低下が避けられない旧社会党系の政策。)
更に、地方分権ならば、国の役割は、国防、外交、教育などに絞るべきだ、と言いながら、「国防」「外交」「教育」についてのマニフェストの記述は、ナッシングないし不十分。
これではとても怖くて、「民主党」に期待するわけにはいかない。
正直、怖い。
「政権交代」しても、それは一時期のことだから、と、一度やらせてみては、という位の軽い気持ちで、「政権交代」を望んでいる人々もいるのだろう。
日本赤軍と関係があるとされる辻本清美が、社民党そっちのけで、「民主党をよろしく」を連呼しているのだそうだ。
そういえば、重信房子が、日本に帰ってきたとき、合法的に政権を乗っ取ることができる、見たいなことを言っていた。
要するに、そういうことなのだ。
永田町の権力中枢に、「解放区」が生まれる、ということは、日本は革命国家になる、ということである。
皇室典範の改正は、国会の過半数で出来てしまうのだ。民主党がホイ、といえば、絶頂期の小泉首相でさえ出来なかった「女系天皇」の導入さえ、やすやすと出来てしまうのだ。
人権暗黒の社会をもたらすと、ネット市民はじめ必死で阻止してきた「人権擁護法」など、政策インデックスに書いているのだから、やってしまうだろう。
これまで保守派が必死で阻止してきた課題が次々と、いともあっさりと突き崩されていくのだ。
そして、教育基本法が再改正される。それは、かつての「日本国教育基本法案」とは似ても似つかない、日教組が作成した、日教組版教育基本法となるであろう。反日・反天皇・反国家・反道徳・反国語教育が一層推進され、現在、チベットやウイグルで中国がやっているような、民族抹殺教育が推進されることになるのだ。
在日米軍はすでに逃げ出し始めているが、その空白を埋めるのは、日本の国軍ではなく、中国・北朝鮮の軍隊ということになる。おそらくは、友好の名の下に進駐してくる。そしてじょじょに展開して、やがて一気に日本社会を乗っ取る、という寸法だろう。その過程で、一体何人死ななければならなくなるのか。想像を絶するだろう。チベットやウイグルの例を見れば、ミニマムでも何百万人、多ければ何千万人が殺されることになるだろう。大げさでもなんでもない、中国という国は、これまで自国民に対してもそれをやってきたのだから。そして、「南京大虐殺」の仕返し、とばかりに、虐殺と強姦、略奪が未曾有の規模で繰り広げられるだろう。
弱体化された自衛隊は各個撃破され、丸裸にされた日本人は、バビロン虜囚よろしく、中国本土に大量に送られ、核実験で汚染された砂漠に放り出され、死に絶えさせられるのである。
後の方は、いささか荒唐無稽のように見えるかもしれないが、一気に以上のような道筋の可能性が大きくなってしまうのである。
友愛外交とは、友好外交と同義であろう。そして、日中友好が何を意味するか、無制限の対中譲歩に他ならないのである。
アメリカはじめ諸外国が黙っていない?そう、型どおりの非難はするだろう。そして、その都度、握手が交わされるのだ。
あの厄介な日本人をこれで撲滅出来た、と、太平洋で握手を交わすのだ。
ああ、このような未来図を、描かなければならないとは。
日本人の愚かさに、ほとほと愛想が尽きる思いだ。
この、愛すべきまでに愚かで、お人よしの日本人。
骨の髄までしゃぶられ尽くして、消滅してしまうのか、日本よ。
民主党政権とは、革命政権である。
解散権が行使されない限り、4年間政権を握り続けるのだ。一体どれだけの破壊がなされるのか。そして、どれだけの犠牲が払われるのか。よくて、「経済大国」など、昔の夢となりはてるだろう。
教育の劣化の進捗によって、民族の劣化が起り、トータルとしての地盤沈下の進行は避けられないだろう。
「政権交代」とは、日本の未来を真っ黒に塗り潰す、地獄への一里塚だと、言っておく。
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