2015年4月30日 (木)

第17回公開憲法フォーラム「憲法改正、待ったなし!」 ぐんまインターネット中継会場のご案内

「第17回公開憲法フォーラム」が開催されます。

美しい日本の憲法をつくる国民の会、民間憲法臨調の共催で表記の憲法フォーラムが開催されます。

そして、何とこのたび全国各地でインターネットを通じて中継会場が設けられます。

群馬県では、県庁所在地の前橋市内で開催です。

詳細は以下のPDFファイルのチラシをご覧ください。


「kenpouforum_gunma.pdf」をダウンロード

「憲法フォーラム ぐんまインターネット中継会場」

群馬県/前橋市 [会場]前橋市総合福祉会館3F会議室

開会13:20~

参加費:500円

主催/日本会議群馬県本部・前橋支部 (お問合せ ℡027-266-5505)

会場地図
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誰か、「かんけーねー」とかつぶやいてませんか?
誰にとっても関係おおありですので、関心を持って下さいませ。

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2014年12月 1日 (月)

小林秀雄氏のおすすめ本「学生との対話」と講演CD、田母神俊雄氏

ずつと以前にご紹介した「対話・人間の建設」は新潮文庫になつてゐました。

また、以下の新刊はおすすめです。

没後四半世紀以上経て世に出たこと自体が奇跡のやうな本です。

カセットテープは数えきれない位聴き返した講演の声も、今はCDで聴けます。
以前は知られていなかつた音源も少しづつ増えてゐます。

6巻以降は馴染みがありませんでしたが、1巻から5巻までの内容はその口調まで浮かぶ程に繰り返し聞いたものでした。小林秀雄氏は落語をよく聞いたといふことですが、確かに語り口調には落語の語調が取り入れられてゐるやうです。落語といへば今度の衆議院選挙で東京12区から出馬する第29代航空幕僚長の田母神俊雄氏も、落語に学んだといふことを聞いたことがあります。

小林秀雄氏も田母神俊雄氏も、その内容の深みに醍醐味があるのですが、多くの人々を惹きつける語りの技術は日本伝統の落語に学んだといふのは興味深いことです。

話は飛びますが、衆議院選挙、東京12区は田母神俊雄氏を応援したいと思ひます。
http://www.tamogami-toshio.jp/

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2014年8月15日 (金)

終戦69年、8月15日、英霊に心からなる追悼の誠を捧げよう

 平成26年、終戦から69年目の8月15日。

 正午の時報に合せて、すべての戦没者に対し、心からなる追悼の誠を捧げ、黙祷を致しましょう。

 日本の歴史の最も苦しい坂を上り切ってくださった皆さん。

 みなさんのおかげで今の日本があります。

 みなさんの思いを受け継いで、日日の生活を営んで参りたいと存じます。

 自分・家族・地域・国家、そして世界へ。

 平和への祈りと、一旦緩急あれば義勇公に奉ずる覚悟を、捧げます。

 安倍総理は玉串料を捧げ、自らの参拝は控えられました。

 誠に残念なことではありますが、その心中は察して余りあります。

 新藤総務大臣、古屋国家公安委員長、拉致問題担当大臣が参拝されました。

 また、民主党からは松原仁国対委員長が参拝されています。

 みなさんの志を継承して、美しい日本を守り伝えてゆきます。

 美しい日本とは、そこにすむ人々の心の美しさが元です。だから、みなさんの美しい心に学び、恥じないような生き方をしてゆくことを心がけたいと思います。

 心からなる感謝と追悼の心で、今日一日を過ごして参ります。

 

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2014年7月11日 (金)

朝鮮半島での有事の際、日本はどうすべきか?

 韓国が、日本政府が行った「集団的自衛権行使容認」の閣議決定を行ったことに対して非難をしているのは奇観である。
重大な危機をもたらすものであると判断した場合に、自国に対する攻撃と同じと見做して防衛行動を取る、というのが「集団的自衛権」の行使というものであろう。

 さて、韓国は、親しい関係にある他国であろうか。

 軍事的には、米韓同盟、日米同盟という二つの同盟を通じて、つまりアメリカを媒介として「然り」ということが出来るだろう。

 しかし、あくまで日米関係の延長線との位置づけでしかない。

 日本は、韓国と戦争したことはない。江華島事件などを含めれば紛争レベルのものはいくつかあるが、国を挙げての戦争など近代史の中でそもそも朝鮮には出来なかった。かの国に出来たのはせいぜい外圧を呼び入れて日本を挑発し、日清戦争、日露戦争を誘発させ、日本を危殆に瀕せしめることでしかなかった。

 日本は辛うじて勝利し、彼の思惑は外れた。

 これ以上、朝鮮に振り回されるのは余りにも危険だという判断の中から、韓国の保護国化が進んだ。

 それでも日韓併合に最後まで反対していた伊藤博文が満州のハルピンで、安重根に暗殺されると日韓併合に抵抗する有力者はいなくなった。

 日本は、誠心誠意と言って良い真面目さで、韓国の近代化に努めた。

 最終的には、帝国議会に国会議員さえ排出したのである。

 イギリスに植民地支配された地域の中で、イギリス本国の議会に代表を送ることが出来た例があるのだろうか。日本はそれをやった。

 大東亜戦争には、朝鮮半島から義勇兵に応募する運動が起った。半島で徴兵制が実施されたのは戦争も末期の事である。朝鮮は、日本と一体となって大東亜戦争を戦った。これは史実である。

 しかし、大東亜戦争の敗北の結果、朝鮮半島は、日本から切り離された。直ぐに臨時政府ができなかったのは、そもそもその準備がなかったからに他ならない。日本との併合は結果としてうまくいっていたのである。それからは混乱の連続であった。東西冷戦の最前線として二つの政府が成立し、戦争が勃発した。朝鮮戦争である。
同じ民族同士、血で血を洗う戦争を戦ったのである。犠牲者は200万人とも言われる。

 現在も、戦争は終わっていない。休戦協定があるだけなのだ。世界で最も長い休戦である。


 その凍りついた状況を置き去りにして、世界は冷戦終結させ、劇的に変化しつつある。


 観念的な反日を国是とするのは南北双方とも同じかもしれないが、よりしたたかなのは北であろう。


 韓国の異常な反日熱は、北による工作によるところも大きいとは思われるが、それに乗ってしまう浅墓さは自己責任以外の何ものでもなかろう。


 中国にすり寄る現状は、伝統的な朝鮮半島の状態への回帰、すなわち属国化、植民地化である。


 半島有事の際、日本は韓国を助けるのか。

 それは、集団的自衛権の行使ということになるが、それを認めない国に対して行使することなどできるはずもない。

 極めて危険な状況を、韓国はつくりだしている。

 日本は、韓国と心中することは許されない。自主防衛努力を加速化させなければならないのは、韓国の状況にもその必要性は増しているのだということ。かの国は理解することはできないのだろうが。


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2014年2月 8日 (土)

東京都知事選最終日

 都知事選最終日。明日が投票日です。

 このところ報道も少なくなつてゐるやうですが、終盤戦の状況はどうなつてゐるのでせうか。

 私は、元航空幕僚長の候補を応援してゐます。元都知事の石原慎太郎氏が応援してゐますが、日本再生の原動力となつた石原都政が、その後継者の人材を得ずにこのまま挫折し、全く異質かつ異様な人々に支配されるやうになつたらトンでもないことだと思ふからです。

 大雪の日となつた今日は、赤穂浪士討ち入りか、桜田門外の変か、はたまた2.26事件か。日本の歴史が舵を切るための歴史に残る日とならんことを祈るばかりです。

 一年以上放置してしまつたブログですが、時折は書いていきたいと存じます。

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